ここ秋葉原の中央通りは、日曜日の正午から午後6時までが「歩行者天国」となる。新宿と銀座を合わせた東京都心の3ヶ所で、昭和45年8月からずっと実施されてきたものらしい(警視庁HPによる)
本来は車をシャットアウトすることで都心に買い物に訪れた客に安心してもらえるようにと実施されるようになったのが歩行者天国の始まりだという。
だが、秋葉原の歩行者天国は、少し違う。いやかなり違う。
アキバに終結するオタクどもやパフォーマーの表現の場となっている訳だが、それが際限なくエスカレートしてしまっているのだ。そして、至る所に巨大なレンズを付けた一眼レフカメラを持つ「野獣」がうろつく「戦場」と化している。
彼らの目当ては、秋葉原に現れるグラビアアイドルの女の子。
生き馬の目を抜くが如く構えるカメラは一瞬たりとも女の子へのシャッターチャンスを見逃さない。
見よ!戦士達のこの雄姿を!wwww
このように秋葉原の歩行者天国では、いわゆる「アキバ系アイドル」もしくは「ライブアイドル」と言われているような、ここアキバを中心に活動を行う女の子達のストリートライブが頻繁に繰り広げられている。
それを狙うカメラマンの真剣な眼差し。ここは戦場なのか?
「死んでもカメラを離しません!」(By宮嶋茂樹)
みんないい歳こいたオッサンばかりで凄まじい。
とか言いながら私も便乗して撮っちゃいましたがw
この子は相沢日和タソですね。
他にも、アキバの野獣を目当てにコスプレ撮影会やデートお散歩サービスを行う団体さんがいたりですね...とにかくあちらこちらに誘惑が多い街になっております。
こちらは桜井聖良タソですね。アキバ系アイドルでは有名どころであります。彼女はポーズが決まっててとてもいいですね。
...もう完全にオッサン目線です。
以前フジテレビあたりで「アキバの地下アイドルに密着!」だかの取材で紹介されてた子で、見た事があります。神戸生まれです。
さてさて、こういう「癒し系」ばかりだと何も角は立たないのだが、そう一筋縄では行かないのが現在のアキバのホコ天。もうご存知だとは思うが、こちらの「アキバBlog」の記事をご覧になって頂きたい。
自称「セクシーアイドル」 ホコ天で股を開き、ケツ見せ/秋葉原
度々、アキバのホコ天に現れる自称「セクシーアイドル」沢本あすか。
彼女のパフォーマンス、というか、露出行為がきっかけで、歩行者天国の存在そのものが揺らぎかねない事態になっているのだ。





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