引き続き、横浜で一番DEEPな街、伊勢佐木町界隈を歩き回る事にしよう。
黄金町が壊滅状態になってしまい、見る影も無くなってしまった、そんな悲しい現状とはうってかわって、伊勢佐木町は胡散臭さを込めた独特な活気が漂った街の表情を見せている。
「イセザキ」と聞くと群馬の伊勢崎が思い浮かぶが、一見変わった「伊勢佐木」の地名は伊勢、佐々木、佐川という開発者の名前を取ったもの。
最寄り駅からは少々離れており、京急日ノ出町、黄金町、市営地下鉄伊勢佐木長者町、阪東橋、JR根岸線関内駅、どの駅からも結構歩かなければいけない。
そんな伊勢佐木町を東西に貫く商店街「イセザキモール」。
伊勢佐木町のシンボル的な商店街だ。
戦前までは横浜を代表する商店街だったが、現在ではその地位を奪われており、一言で表すなら、この街は「オールドヨコハマ」と呼べる場所だ。ところどころ、こうした昭和全開なお店が残っているのも特徴的である。
ヨコハマが「お洒落な港町」と喧伝され、スイーツ(笑)どもの羨望の的になる以前からの、横浜の街がここにはある。
ゲームセンターピロピロ、50円。いまどき松村邦洋でも言わねえぞ。
東西に長く、東側はJR関内駅、西側は南区との境にまで及ぶ伊勢佐木町。商店街の区分けが違っており、本来は関内側の繁華街である1・2丁目のみが「イセザキモール」で、3~7丁目が「伊勢佐木町商店街」だ。
かつては故・青江三奈が唄った「伊勢佐木町ブルース」に名を轟かせた、横浜随一の繁華街。
今もイセザキモール4丁目エリアには伊勢佐木町ブルースの歌碑が置かれている。赤いスイッチを押すと、青江三奈の艶かしい「アーン、アーン」が流れ出す。
144年間、この場所で百貨店としての歴史を刻んだ、現・横浜松坂屋の閉店も迫っており、街の衰退がいよいよ深刻化しそうにあるが...
伊勢佐木町が、時代とともに代表的な繁華街の座を明け渡すにかけて、この街のアンダーグラウンドな顔が、より引き立って見えてくるのは決して気のせいではないだろう。
伊勢佐木町のDEEPは、イセザキモールの一本隣の筋に入ればすぐに見えてくる。
一本北の筋に入れば、ニューカマー韓国人タウン...
一本南の筋に入れば、神奈川最強の風俗街「ハマヘル」...
イセザキモール北側は、もう既に日本ではない。
ニューカマー韓国人タウンである。
横浜中華街ならぬ横浜朝鮮街。
そこらじゅう焼肉屋だらけ。ここは横浜の新大久保かよ!
韓国系の店も凄く多いが、他にもタイランド系の店が凄く目立つ。人種の坩堝と言えるような様相を呈している。
ついでに、ジャパニーズタトゥーの店も発見。入り口の写真に注目wwww
私のようなシロートさんの目には893屋さん御用達なんだろう、と想像するが、これも日本の伝統芸術の一つであることは確かである。
中に入ると、こういうお仕事をされているのでしょう。
参考サイト:横浜刺青事情
さらに黄金町寄りに行くと、周囲全部が風俗店だらけの古びたビルがある。
その中に「韓国民団横浜支部」の事務所が。
ちなみに、このすぐ近所、大岡川を跨いだ向かいが黄金町のちょんの間地帯だ。
これほど近距離なのに摘発されるされないの判断基準の違いは一体何なのでしょうねぇ。
環境浄化と名目で取り締まるのならこの界隈の方がえげつなく見えますが。現に、深夜にこの場所を訪れると夜な夜な出没する街娼が居るんだそうだ。
さらにイセザキモール南側の曙町、通称「ハマヘル」地帯はもっと露骨だ。
「ハマヘル」とは横浜のファッションヘルス密集地。イセザキモール(伊勢佐木町商店街)と平行して、100軒以上の風俗店が並ぶ驚愕のモラルハザード地帯。
店の名前も「マットDEいってミルク」だもんなぁ。
某ソーシャルネットワーキングサイトですね。わかりますw いちいち突っ込みを入れるとキリが無いですが、とにかく規模が半端ではない。
死に掛けている西川口や千葉栄町とは違ってビンビンしてますよ。
堂々と「ファッションヘルス」の文字が刻まれたド派手でお下品な風俗店の看板が国道16号沿いにびっしり並んでいる様を見るだけでも、もうおなかいっぱいになります。
ヨコハマというかもはやヨコハメである。
綺麗でお洒落なみなとみらいや山手居留地や元町に行って喜んでいる場合じゃない!一度くらいは伊勢佐木町を訪れて横浜のコアな街並みを堪能しようぜ!
メディアに色づけされハイソなイメージで塗り固められた貴方の脳内ヨコハマ観が完全崩壊すること請け合い。おすすめ。
参考ページ





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