你好!欢迎向江户川区!!
...というわけで我々は東京23区で最も中国人人口が多いと言われる都内再東端の地「江戸川区」の視察に訪れたのである。
人口668964人のうち10733人が中国人アルヨ!
<東京・外国人登録>トップは中国人!都民15万人に迫る―日本華字紙
東京都全体の人口も90人に1人が中国人という状況はまさに「北京・南京・東京」状態であり、将来どないなることやらとワクワクテカテカなのですが、都内最多の中国人集住地である江戸川区も全体で見るとかなり広大なエリアでどこから手をつけていいやら...といったところだ。
鉄道路線によって江戸川区は大きく3つの生活圏に分かれる。
総武線や京成線が走る平井・新小岩・小岩エリアは古めの下町であり道幅が狭かったりして結構ごちゃごちゃしている箇所が多い。
対して海側の地下鉄東西線・京葉線が走る葛西エリアは名古屋顔負けの幅広道路できっちり区画整理され巨大団地が立ち並び自動車が我が物顔で走り回るDQN珍走団御用達タウン。
都営新宿線が走る船堀・一之江・瑞江・篠崎エリアは、そのちょうど中間の性質を持つ。
とある方から江戸川区の小岩駅前がとってもヤバイという事を耳にした。
どういう風にヤバイのか、さっそく現地調査を!ということで小岩駅へと向かったのだ。
小岩駅は総武線各駅停車で東京都の最東端に位置する駅である。隣はもう千葉県に入るのだが、むしろ千葉県側の本八幡や船橋の方が発展しまくっていて(江戸川区や江東区は治安が微妙だと評判なのでファミリー向けに避けられる傾向にある)
逆に小岩駅の南口などを見ると、かなりしょぼい印象を受ける。
対して駅北口はイトーヨーカドーもあり、そこそこ栄えている。
南口の「昭和通り商店街」を歩くと、やたら激安衣料店が目に付く。だいたいおばちゃん向けの品揃えなのだが、店の数ほど賑わっては居ない。
これでもかというほど圧縮陳列上等なディスカウントブティック。ドンキホーテの圧縮ぶりなど目ではないババ服の嵐である。もはやどこが出入り口なのかも分からない。これが小岩クオリティなのか!
そしてやっぱり江戸川区って中華系の店が多いのね。それも庶民的で日本の風景に溶け込んだ感じの店じゃなくて、どうも店の雰囲気からしてあっちの国の臭いが強い店が多い。
せっかく駅前で立地も良いのに銭湯が潰れてしまっていたりと、あまり町の活気は芳しくない状況だ。ただ、この界隈のアパートに内風呂が浸透しきってしまっただけかも知れないが。
中華系ばかりかと思っていたのだが、実は小岩は「フィリピンパブ」の数がめちゃくちゃ多い。小岩駅周辺に10店舗以上ある模様。(→詳細)
小岩の町に潜む「誘惑」はフィリピーナのお姉ちゃんだけではない。
これから先、DEEPアジアンタウン「小岩」の本領発揮を見ていただこう。
小岩駅の東側、「湯宴ランド」という健康ランド施設を目印にを南北に貫く道路を歩いてみよう。なんだか凄まじい勢いで風俗店やらフィリピンパブやら他にも胡散臭げな店が乱立しているのが見える。
湯宴ランドの斜向かいにある雑居ビルにはカラオケ喫茶やらファッションヘルスやらごちゃまぜ状態。相当カオスです。
しかも看板の誤植まで統一されていて笑える。全部「ファションヘルス」である。
他にもファッショヘルスとかファショーンヘルスとかも無いのだろうかと思ったが、それは残念ながら無い。さぞかし日本語が不自由なんでしょうか。
気がつけばこの界隈に建っているビル全部がフィリピンパブやらキャバクラやら、あとは焼肉屋とか、いわゆるアッチの人系の店ばかり。江戸川区は洒落にならんカオスゾーンだった。
それにしてもどっからどこを見てもフィリピン国旗が目立つ街だぜ。なんで小岩駅周辺はここまでフィリピーナなのだろうか。もう少し歩き回ることにしよう。





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