先ほど東口の池袋駅前公園と隣接する風俗街の様子を見てクラクラしながら、池袋を東西に分断している線路を跨ぐ「池袋大橋」を伝って、西側に逃げてきた訳だが、そっちはそっちでカオスな中華街が幅を利かせているし、全く持って池袋のヤバさはパネェっすよw
駅西口はラブホテル密集地。夜な夜な中国人をはじめ韓国人、フィリピン人、はては白人黒人に及ぶまで様々な外国人売春婦が街をほっつき回っていると言われる池袋。まさに「ホテル・ワールド」。世界の国からこんにちは状態だ。
歌舞伎町の浄化によって、外国人売春婦が池袋に移動してきており、さらに池袋の環境が汚染されまくっているらしい。街の汚点はその場から無くす事はできても存在自体を消す事など不可能なのである。
池袋大橋を挟んだ西側はラブホテルだけではなくソープランド・ファッションヘルスの数も多い。なぜ池袋駅前が軒並みこのような状態なのかというと、池袋の駅前は戦災で駅の西側東側を問わず丸焼けになってしまったからだ。
戦災で焼け野原→戦後のドサクサで三国人893が駅前一等地不法占拠→いかがわしい駅前風俗街の誕生、というパターンは日本全国共通。やはり池袋も例には漏れないようだ。
ただでさえ垢抜けない池袋の繁華街だが、それが西口になるとさらにランクが下がったような印象を受ける。西口を代表する「ロマンス通り商店街」にあるランドマーク的施設「ロサ会館」はとても昭和の臭いがこびりついた建物を今でも見せ付けている。
古びたビルに古びた中華料理店「新珍味」。池袋が中華街じゃなかったころからずっと建っていたのだろう。
だが池袋と言えば俄然青い看板の「福しん」が目立ってしょうがない。池袋をはじめ西武線沿線を中心に他店舗展開を行う中華料理チェーンだ。ノリ的にはほぼ「日高屋」だがカウンター席が多く、より「お一人様向け」を意識した店の作りになっている。
ネットカフェ難民や日雇い独身男の多い池袋だからこそこういう店が支持されるのだろうか。もちろん店員はだいたい中国人アルバイターだ。
池袋駅の北西に、ラブホテルや風俗店に混じってやけに品のない看板で客寄せをしているビジネスホテルの存在が目に付く。池袋グランドホテル。
せっかく普通っぽいホテルの外観なのに看板のせいで台無しになってるんですがこれでいいんでしょうかw
しかしこれらの看板の内容が、これ見よがしにコインロッカーやコインランドリーがあることをアピールしていたり、月々家賃28000円の「ゲストハウス」の案内看板であることに気が付いた。やはりこちらのホテルも「貧困ビジネス展開中」でしょうか?
渋谷や新宿といった他の副都心とは違い、池袋の場合は西口を中心に、駅徒歩10分圏内でもかなり普通に住宅街が広がっていたりする。しかも結構なボロアパートも多く、そういう場所は総じて国内・外国人を問わず出稼ぎ労働者の安宿と化しているのだ。
だが街の雰囲気は正直微妙なところ。結局池袋の駅まで歩かないと何もなかったりするし、見ての通りほったらかし物件も目立つ。
山手線徒歩圏内にも関わらず池袋が貧乏人でも住める証拠に池袋駅前の不動産屋で物件チェックをしてみよう。すると風呂なし物件でよければ家賃3万円を切るようなアパートもわんさとある。
貧乏生活をしながら交通利便性も確保できるということもあり人気が高い。至るところに池袋がドヤ街として発展の可能性を秘めている。












