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東京DEEP案内単行本、全国書店・Amazon等で絶賛発売中。

東京DEEP案内10年目、本気の書籍化!消去法であぶり出す「住みやすい街」探しの新バイブル、街のネガティブ情報大全。発売たちまち3万部突破の大衝撃!首都圏在住者、不動産関係者が大注目!

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市川の梨園地帯に鎮座するヤンキーDQN仕様な巨大ゲーセン「大慶園遊園地」

市川の梨園地帯に鎮座するヤンキーDQN仕様な巨大ゲーセン「大慶園遊園地」

「ゲームセンター」という空間、今でこそ真新しく綺麗な場所が増えて昔のイメージからは遠ざかりつつあるが、それこそインベーダーゲームが流行っていた頃から90年代までのそれというのは、不良の溜まり場のイメージが強く絶えず不穏な空気が漂っていた。そ...

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千葉のムスリム街は既に東西線行徳駅前にありますから。マジで国際化が激しい件

千葉のムスリム街は既に東西線行徳駅前にありますから。マジで国際化が激しい件

先日こんな報道があったんですが... 「千葉にムスリム街を」市長提言 海外からの集客狙う 千葉市の市長がムスリムタウンを作る云々という提言を行ったという話、日本ではイスラム教徒が本国同様に、特にハラルフードや日々の礼拝などイスラ...

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開放感抜群、しかし誰が使うんだ?!小湊鉄道飯給駅前にある「世界一大きなトイレ」

開放感抜群、しかし誰が使うんだ?!小湊鉄道飯給駅前にある「世界一大きなトイレ」

房総半島の長南町にある「アリランラーメン」食べたさにわざわざ千葉の山の中までやってきた我々取材班だが、この房総半島を走る小湊鉄道というローカル線の駅前に珍妙なトイレが出来たと話題になっていた事を思い出した。それが割と近くにあったのでついでに...

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千葉県長南町とかいう山の中にある伝説の「アリランラーメン」を求めて

千葉県長南町とかいう山の中にある伝説の「アリランラーメン」を求めて

千葉県と言えば東京寄りの千葉と、県庁所在地千葉市から先の千葉とでは随分生活文化が違う気がする。まあ平たく言えば都市と田舎の壁みたいなもんだが、千葉の田舎って特にどこの道を走ってもラーメン屋だらけなのにはびっくり。富津市竹岡にルーツを持つ「竹...

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関東唯一の捕鯨基地・南房総市「和田漁港」でクジラ解体作業を見た (全2ページ)

関東唯一の捕鯨基地・南房総市「和田漁港」でクジラ解体作業を見た (全2ページ)

!注意!CAUTION!ちゅうい! このページにはツチクジラの解体作業の画像が含まれております。多量の出血を伴う画像となりますのでグロ画像に耐性のない方、または動物の解体作業に嫌悪感を感じる方、愛玩動物としてクジラが好きな方、もしくは...

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産廃と残土の山「行徳富士」の中はこうなってました

市川市の行徳地区は昭和44(1969)年に地下鉄東西線が出来てから急激に宅地化が進んだエリアで、元からある集落を除けばその大部分がニュータウン的な街である。妙典駅から南東1キロの場所に「行徳富士」と呼ばれている山がある。湾岸地域であるにも関...

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【マリナーゼからドロヌマーゼへ】東日本大震災の液状化被害を受けた「舞浜」を歩く (2011年・全2ページ)

【マリナーゼからドロヌマーゼへ】東日本大震災の液状化被害を受けた「舞浜」を歩く (2011年・全2ページ)

京葉線舞浜駅で降りる。ここは東京ディズニーリゾートへ遊びに来る観光客でなければ、わざわざ訪れる機会もないような場所だ。しかしここも3月11日の大震災で新浦安同様深刻な液状化被害に見舞われ、折りしも計画停電など電力供給の不安定な事情もあり肝心...

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【ウ○コナガレネーゼ】東日本大震災の液状化被害で洒落にならない「新浦安」の状況 (2011年・全3ページ)

【ウ○コナガレネーゼ】東日本大震災の液状化被害で洒落にならない「新浦安」の状況 (2011年・全3ページ)

2011年3月11日午後2時46分に三陸沖で発生したM9.0の巨大地震は日本において社会情勢も人の心も街の姿も何もかもを変えてしまった。シャレにならない天災の前に平和な暮らしは一瞬で崩れ去った訳だが、それでも日々は続いていく。 東京で...

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松戸・平潟遊郭の遊女に拝まれた「池田弁財天」

松戸市役所の真裏に、平潟遊郭に関わりのある神社がひっそりと残っているというので見に行った。 その名も池田弁財天。かつて平潟遊郭の地で働いていた遊女が下の病にかからぬようにと巳の日に神社を訪れ祈願をしていたと言われる。ただこの神社、非常に場...

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松戸の赤線地帯「平潟遊郭」跡を訪ねる

松戸駅西口から江戸川堤防に向けて歩いた辺り、坂川に掛かる一平橋を渡った西側一帯、今では鄙びた住宅地になっているだけだが、昔は平潟(ひらかた)と呼ばれ、ここには遊郭があった。江戸時代より宿場町の遊里として栄え、飯盛女を抱える旅籠屋が軒を連ねて...

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マッドシティと呼ばないで 常磐線「松戸」を歩く (3)

千葉都民のベッドタウンとして発展してきた松戸市は江戸時代から松戸城の城下町や宿場町、さらに江戸川流域の船の交易が盛んで飯盛旅籠が立ち並ぶ遊郭まであった歴史ある街。駅前は近代的になったとはいえ、流山街道や坂川が流れる駅南西部を散策するとまだま...

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マッドシティと呼ばないで 常磐線「松戸」を歩く (2)

JR松戸駅西口の西側、駅前あたりで江戸川と並行しつつ春雨橋で流山街道を横切って矢切方面に流れて行く坂川という小さな川がある。この川沿いの街並みがレトロかつオンボロ具合が素敵で良いというので、少し散策する事にした。 松戸神社の前から坂川を南...

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マッドシティと呼ばないで 常磐線「松戸」を歩く (1)

常磐線に乗って千葉県の松戸駅までやってきた。綾瀬や亀有や金町など都内の場末の下町なんぞをガン無視して走る常磐線快速なら上野や北千住からも目と鼻の先、そんな近郊ベッドタウンとしての位置づけにある松戸はマツドという字面から「MAD CITY」な...

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富津市・見捨てられた歴史遺産「岩谷観音磨崖仏群」 (2)

千葉県富津市のとある集落に眠る太古の時代の磨崖仏群を見に訪れた。そこは地元民ですら寄り付かず、お堂も閉ざされたままのひたすら裏寂れた空間だった。 お堂の裏の崖にいくつも洞穴が開いているが、唯一人間が入れる感じの洞穴に足を踏み入れると、壁際...

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富津市・見捨てられた歴史遺産「岩谷観音磨崖仏群」 (1)

房総半島を訪れると分かるが、この一帯には高い山が存在せず(千葉県は日本の都道府県で最高地点が最も低い県)、その代わりに細く入り組んだ丘陵地帯が張り巡らされている。 道路脇に目をやると、崖っぷちの岩肌が目に付くが、よくよく見ると頻繁に洞穴が作...

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