「 川崎市 」一覧

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川崎駅付近の多摩川河川敷ホームレス村の本気っぷりが凄まじい件

川崎駅付近の多摩川河川敷ホームレス村の本気っぷりが凄まじい件

東京都と神奈川県の間を流れる都民の母なる川「多摩川」。その下流にあたる大田区と川崎市幸区及び川崎区との境目には、都市の辺縁に固められた「貧困」が垣間見える風景が広がっていた。川崎の戸手四丁目にある河川敷不法占拠バラック村を見に行った...

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全15棟、戸数3600!川崎の超巨大マンモス団地「河原町団地」を見物する

全15棟、戸数3600!川崎の超巨大マンモス団地「河原町団地」を見物する

川崎駅から北側に約1キロの位置にある「川崎市幸区河原町」。この地域に全15棟、戸数約3600を数える超巨大マンモス団地が存在すると聞いてやってきた。

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川崎駅近くの地下にある「世界一短いエスカレーター」が全く意味不明過ぎる件

川崎駅近くの地下にある「世界一短いエスカレーター」が全く意味不明過ぎる件

東京と横浜の緩衝地帯、母なる川「多摩川」に沿って東西に幅広く市域を持つ政令指定都市「神奈川県川崎市」。この街の一応の中心となるのがJR東海道線と京急本線が走る川崎駅周辺になるのだが、今回はこの街にあるという「世界一短いエスカレーター」を紹介...

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戦後の残照、川崎市幸区「戸手4丁目12番地」多摩川河川敷不法占拠バラック村はいま

戦後の残照、川崎市幸区「戸手4丁目12番地」多摩川河川敷不法占拠バラック村はいま

川崎市幸区「戸手4丁目12番地」の多摩川河川敷、ここに在日コリアンを中心に集住していた不法占拠バラックがあったという話は以前から知っていたが、2007年に立ち退きが終わり、跡地は殆どマンションに建て代わったという情報を聞いていて、もうすっか...

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川崎市多摩区菅仙谷の旅 (4) 小沢城址

川崎市多摩区"菅""仙谷"を見下ろす高台に「"小沢"城址」があるという縁起の悪い三連コンボで笑えてしまうが、その小沢城址へ抜ける道がどこにあるのかわからず右往左往してしまった。 住宅地の途中からちらりと見える、個人の家の脇から伸びる細い裏...

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川崎市多摩区菅仙谷の旅 (3) 菅仙谷なかよし公園

我々は川崎市北部の住宅地・菅仙谷(すげせんごく)へと足を踏み入れていた。ネタとしては既に賞味期限切れの「菅仙谷なかよし公園」の存在を確かめる為である。 奇遇にも菅直人首相と影の首相と持て囃される仙谷氏(当時は官房長官)との因果を感じさせる...

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川崎市多摩区菅仙谷の旅 (2) この先行き止まり

稲田堤駅から菅仙谷に向けてしばらく歩くと、街並みは新興住宅地ながらも田舎の里山が残るなんとも都会らしくない風景へと変わる。 道中にまた一軒、無人販売所があった。 近所の農家で取れた野菜や柿の実などが並べられている。 しつこいですが新宿から...

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川崎市多摩区菅仙谷の旅 (1) 稲田堤駅前

この短期間に地震やら津波やら原発やら色んな問題がありすぎて、川崎市多摩区に菅仙谷(すげせんごく)という縁起の悪い地名があるという話はネタとしてはすっかり賞味期限切れな感が否めないがせっかく行ったのでレポートしようと思う。 菅仙谷への玄関口...

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田園都市線の異端児「溝の口」 (2) 溝の口西口商店街

再び田園都市線溝の口駅前にやってきた。戦後のドサクサで不法占拠されたままと言われる「溝の口駅西口商店街」。西口改札を降りると目の前がこれ。 まるで掘っ立て小屋のような手前のクリーニング屋の上に「お買い物は皆様の店 溝の口駅西口商店街」と書...

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田園都市線の異端児「溝の口」 (1) 川崎市高津区

東急田園都市線の溝の口駅前に闇市の名残りを残す「溝の口西口商店街」があり、商店街が半分焼失する火事があったという話をだいぶ前に聞いていて、いつか見に行こうと思いつつも忘れていた。 溝の口という街は川崎市高津区にあたる。縦に長い川崎市のちょ...

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川崎コリアタウン探訪 (14) 東田町・廃墟店舗群

川崎市役所が目の前にあるという街の中心地、川崎市川崎区東田町、平和通りの一角に戦後の闇市がそのまま残ったかのような怪しげな商店群が取り壊しを待つかのように佇んでいる。 細い路地裏に入ると、その両側にはまさに闇市とも言えるバラック家屋群がこ...

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川崎コリアタウン探訪 (13) 東田町・平和通り

川崎と言えばコリアタウンとばかりに、これまで京浜工業地帯のおおひん地区や池上町などを重点的に回ってきた東京DEEP案内取材班。しかし川崎という街の実力はまだまだ底知れない。 またひとつヤバイ風景が見られるのは、なんと川崎市役所の真ん前にあ...

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武蔵小杉最強伝説 (6) 新丸子・元遊郭の名残り

東京でも指折りのセレブスイーツ路線として名高い東急東横線でもバリバリの下町風情が漂う孤高の存在、それが新丸子駅前。 東横線と目黒線の各駅停車のみが止まる地味な駅前に昔ながらの下町らしい商店街が広がる光景、そしてその先には新丸子が元遊郭だっ...

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武蔵小杉最強伝説 (5) 東横線随一の下町「新丸子」

武蔵小杉駅から北に500メートルほどの場所に東急東横線の新丸子駅があり、その周辺に商店街が広がっている。まずは新丸子駅を起点に西口周辺を散策することにした。 新丸子駅前の商店街は東横線沿線にしては珍しく、気取っていない下町臭い風景が続いて...

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武蔵小杉最強伝説 (4) 南武線武蔵小杉駅前

武蔵小杉や新丸子が実はコリアタウンだったという事はあまり知られていない。川崎区桜本などの「おおひん地区」の印象が強すぎて見向きもしなかったからなのかも知れない。 しかし多摩川沿いの一帯は大正時代から砂利採取業に携わる労働者として朝鮮半島から...

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