春日部市郊外、旧庄和町の江戸川沿いの地下に「首都圏外郭放水路」の一部が見学できる施設がある。
江戸川水系の河川氾濫を防ぐために地下50メートルに巨大な水路を作り上げているのだが、放水路の最終地点「調圧水槽」の姿がまるで地下神殿のようだ、と至る所で話題になっている。
そんな外郭放水路の調圧水槽がどうしても見たい!と思っていたものの、普段は予約制で平日にしか来れない(さらに湛水時には見学不可)と言う事もあってなかなか行けずに居たのだが、11月中旬の日曜日に予約不要で見学ができる一般公開イベントがあるということを聞きつけた。
東京から東武伊勢崎線と野田線を乗り継いで遠路はるばる埼玉の端っこ、南桜井駅まで来たのである。




