言わずと知れた神奈川県の古都鎌倉。江ノ島に続いて、こんなメジャーな観光地をわざわざ東京DEEP案内で紹介するのもなんだか気後れしそうに思っていた我々取材班だが、同じく歴史の都である京都と同様、隅から隅まで歩くと色々とヤバイ物件が転がっている...[全文を読む]
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大森の果ての森ヶ崎という土地までやってくると、目の前には羽田空港島が迫っている。昔は森ヶ崎鉱泉があった保養地、さらに海水浴場まであったというような場所が、今では町工場と空港といった油と鉄の臭いに満ちた街のシンボルに変わってしまっている。 で...[全文を読む]
足立区保木間にある元淵江公園内の2ヶ所に公衆トイレがあり、そこがゲイの発展場になっていたり、変態さんの集まる怪奇スポットになっているという噂を聞きつけて、わざわざ竹ノ塚駅からとことこ歩いてやってきました。 まずは公園北側にある男女共用の小さ...[全文を読む]
足立区竹ノ塚がヤバイという話を聞いて訪れた東京DEEP案内取材班。しかし竹ノ塚駅前のすこぶる貧民仕様の街並みばかりを見ていても、その本質を窺い知る事は難しい。足立区の貧民街の真髄は、駅から離れた場所にある公団住宅や都営住宅、それに公園といっ...[全文を読む]
千葉県松戸市の馬橋駅と流山市の流山駅を結ぶ超ローカル鉄道「流鉄流山線」に乗車。ローカル鉄道の風情にテンションが上がりっぱなし。東京DEEP案内取材班が鉄ヲタ気質全開でレポートするよ。 流鉄に乗る場合、切符を買った後は自動改札すらないので、切...[全文を読む]
東京ディズニーリゾートの外側に広がる浦安海岸にホームレスが住み着いているという話を聞きつけて実態を知るべく現地を訪れた。 「沖の百万坪」と呼ばれた広大な干潟が埋め立てられてディズニーの夢の国と化すまでに漁業権の放棄や開発による利権に群がる有...[全文を読む]
日本最大の遊園地であり日本最大のリア充の楽園である東京ディズニーリゾート、その目と鼻の先には旧江戸川河口で釣り人とホームレスが悠々自適な時間を過ごす、知られざる日常風景があった。 舞浜大橋の先は浅瀬になっているため、この場所に魚や貝を採る為...[全文を読む]
東京ディズニーリゾートがある浦安市舞浜、おそらく我々東京DEEP案内取材班にとっては最も縁遠い場所で、こんな街に取材に来る事なんか絶対ねーだろと思っていた訳だが、とうとう来てしまった。 京葉線舞浜駅。毎日全国各地からこの土地には沢山の人々が...[全文を読む]
千葉市に残る旧陸軍鉄道連隊の遺構を探し求めてふらふらと千葉公園まで歩いてやってきた。 西千葉駅から鉄道連隊材料廠煉瓦建築のある千葉経済大学キャンパスを見た後、モノレール作草部駅前を経て千葉公園へ。結構歩き回ったがここまでの道のりは全て徒歩で...[全文を読む]
総武線の車窓から見える「西千葉ストアー」が気になって仕方が無かったという理由で、これまで一度も降りた事がなかった西千葉駅に降り立った訳だが、せっかくなので駅の周辺をうろつき回る事にした。 千葉県の中心地である千葉駅から総武線でわずかひと駅。...[全文を読む]
東京都庁の目と鼻の先、サラリーマンとホームレスの楽園・新宿中央公園からの日常風景を観察すべく、公園内を引き続き散歩していくとしよう。 新宿中央公園の土地は元は西新宿副都心と同じく淀橋浄水場の跡地の一部と、隣接している十二社熊野神社の境内地の...[全文を読む]
大都会東京の顔ともなった西新宿副都心。天下の東京都庁を眼前に控える土地に、新宿中央公園という身近なビジネスマンのオアシスがある。 新宿中央公園の前の広い車道は、毎年春先に行われる石原マラソンもとい「東京マラソン」のスタート地点でもある。まさ...[全文を読む]
東京の郊外はどこもかしこもベッドタウンとして開発されまくって、余った土地などもはや皆無だろうと勝手に思い込んでいるが、東京23区に一応隣接している葛飾区の北側にある埼玉県三郷市は、武蔵野線新三郷駅周辺の「新三郷ららシティ」の開発で新しい街が...[全文を読む]
三崎港から城ヶ島大橋ではなく渡船に乗って城ヶ島に渡ってきた訳だが、この城ヶ島も戦後の漁港の発展で三崎港の施設用地を増設する際に土地が足りないという事で三崎港の一部として整備された経緯があって、対岸の三崎港と同じように港町の風景が広がっている...[全文を読む]
再び江戸川橋駅前に戻り、今度は神田川に沿って歩いて行く事にする。 江戸川橋駅前から神田川の上に掛かる橋を渡ると、そこが「江戸川橋」という事に気付くのだ。神田川中流域を昔は「江戸川」と呼んでいた名残りで、決して東京の東の果てにある江戸川区の事...[全文を読む]
文京区音羽と言えば、音羽御殿と呼ばれる政治家鳩山一郎氏の邸宅であり、同時に鳩山家の華麗なる一族っぷりを庶民の我々でも見学出来る資料館「鳩山会館」が存在している事で知られる。 折りしも日本の政治情勢が、鳩山一郎氏の孫の鳩山由紀夫氏に総理大臣の...[全文を読む]
墨田区の隅田川沿いに長さ1.2キロに渡って延々と団地が長城のごとく連なる光景が見られるという話を聞いて以前から尋ねてみたいと思っていたが、先日ようやく現場を訪れる事ができた。 場所は隅田川左岸の墨田区堤通二丁目、最寄り駅は東武線の東向島か鐘...[全文を読む]
TBS放送センターやコリアタウンが立ち並ぶ赤坂の西の外れには千代田線乃木坂駅がある。 乃木坂という地名は明治時代の軍人乃木希典の名から来ていることはよく知られている。駅を降りると目の前には乃木坂陸橋、乃木神社が控えている。住所で言うと赤坂、...[全文を読む]
最近では生活弱者に対する政策であーだこーだ論争が巻き起こっておるわけですが、子ども手当にしても官製派遣村にしてもひたすら単純なバラマキ政策ばかりで何一つ根本的治療にはなっていません。もはや政治とも呼べるレベルではないです。 そんな愚痴はどう...[全文を読む]
新宿から山手線で2駅、早稲田大学の学生を中心とする学生街として、または西武新宿線の事実上のターミナル駅として多くの人々が乗り降りする高田馬場駅。 高田馬場駅は西武線が山手線と分岐する手前にある。西武新宿線で通勤する人々は終着駅の西武新宿駅で...[全文を読む]
羽田空港は東京への空の玄関口として沢山の利用者がいる一方で、空港がある羽田そのものがどんな街なのかという事はあまり知られていない。空港が出来る前は東京髄一の漁場で、遠浅の干拓地が広がり、昔から漁業が盛んだったという場所だ。 多摩川下流に位置...[全文を読む]
再び東西線浦安駅を訪れた。 ここは東京の中心・大手町から快速電車でたったの15分で行ける「千葉県」である。 昭和44(1969)年に東西線が東陽町から西船橋までの区間で開業するまではまさしく陸の孤島でしかなかった浦安の街であるが、それから4...[全文を読む]
これまで東京各所を歩いてきた訳だが、意外な事に築地にはあまり訪れていなかった事に気づいた。 いまや築地市場は東京の代表的な観光地で、土曜日ともなるとどこからともなく中国語で書かれた観光バスが次々やってくるような街だ。どこにも言える事だがあん...[全文を読む]
前回に引き続き、浅草橋駅周辺の総武線高架下に並ぶレトロ建築群を観察する。 今度は駅から西側、秋葉原寄りの場所を中心に回っていく。駅前にはそれなりに人通りも多く、地下鉄浅草線の駅もあることから乗り換え客も多い。浅草駅と間違えて浅草橋に来てしま...[全文を読む]
川崎コリアタウンのネイティブな祭り「大交流祭」を体験しようと再度川崎臨海工業地帯を訪問した我々東京DEEP案内取材班。 前回訪問できなかった、セメント通り西側の浜町商店街界隈から産業道路沿いの道を再度散歩しようということになった。 もはやい...[全文を読む]
川崎市や隣の東京都大田区はホームレスが多い事でもとても有名だが、実は寿町や山谷と同じような「ドヤ街」が存在することをあまり知られていない。それは川崎駅の隣、京急八丁畷駅近くに位置している。 京急八丁畷駅を降りた北側、東京への人口一極集中を受...[全文を読む]
毎日朝から晩まで夥しい人の波が押し寄せる大都会・渋谷駅前の目と鼻の先にあるはずなのに人っ子一人居ないというミステリアスな「宮下公園」の存在。 宮下公園とJRの高架を挟んだ向かいは渋谷の繁華街で、原宿から続く明治通りとの交差点にもなにやらハイ...[全文を読む]
渋谷駅北東側、山手線の車窓からも見える場所にある「宮下公園」。渋谷駅にも程近い場所にあるが、駅前の喧騒とは打って変わって、気味の悪さが目立つ公園である。 もともとは渋谷区立の公園であり、東京五輪開催の時代に渋谷川の暗渠化工事があってからは現...[全文を読む]
またしても渋谷にやってきた。 日本で最も人通りの激しいハチ公前交差点の雑踏を目にすると、ここがいまどきの東京の中心として象徴する一番の場所であることをひしひし感じる。 以前は横浜市内に住んでいたため、東急線に乗って渋谷に出てくるせいでよく来...[全文を読む]
日本の二大ホームレスタウン、大阪の西成釜ヶ崎、東京の山谷。双方の徹底比較をしたいがために山谷通いをひそかに続けている逢阪です。 釜ヶ崎にもいろんなホームレスさんの仮住まいがあるが、それは山谷も同様。 山谷のお住まいあれこれを少しばかり案内し...[全文を読む]











