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オールドコリアタウン日暮里・三河島 (1) 東京の生野区

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特定アジアの本場・大阪民国よりアンニョンハセヨ。
東京DEEP案内でも、コリアタウンレポートを次々公開していくので楽しみにするニダ。
やはり本場・大阪民国と比べると生野区のような極端な地域は目立たないのが東京クオリティなのだが、それでも下町エリアである荒川区や台東区、足立区の南部には生野区にも負けないオールドカマー系コリアタウンが点在している。

その代表格がここ「三河島」であるわけだが、常磐線で日暮里から一駅である、この駅前を降りてもいまいちパッとしない印象は否めない。



三河島駅前の申し訳程度な「親交睦商店街」。

やはり活気には乏しい訳だがよく見てみると韓国料理系の店が多い事に気がつく。

それが持ち帰り専門の韓国食材専門店だったりするのがオールドコリアタウンらしい趣きである。

最寄りが微妙な常磐線とは言え都心からもかなり近いはずの三河島だが意外にどの店も寂れている。かと言って大久保・百人町のようにコリアタウンとして観光地化しているわけでもない。ただただ寂れた下町だという他ない。

ちなみに、日暮里駅方面に近づくにつれて、繊維問屋の店や革製品を取り扱う店が目立ち始める。実は日暮里界隈は繊維問屋の街だったのだ。

このままぶらぶらしていてもしょうがないので、どんどん先に進もう。

やはり三河島界隈も大阪の生野区と同じように古い住宅が密集している。だからといって工場も密集しているわけでもなく意外に静かである。

細い路地のあちらこちらにハングルの看板を見かける事ができる。

常磐線の高架が見える。
三河島の町の南北を分離しているように線路が走っている。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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