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東京DEEP案内単行本、全国書店・Amazon等で絶賛発売中。

東京DEEP案内10年目、本気の書籍化!消去法であぶり出す「住みやすい街」探しの新バイブル、街のネガティブ情報大全。発売たちまち3万部突破の大衝撃!首都圏在住者、不動産関係者が大注目!

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幻のあらちゃんフィーバー。アザラシに住民票を交付した埼玉県志木市はこんな街 (全3ページ)

幻のあらちゃんフィーバー。アザラシに住民票を交付した埼玉県志木市はこんな街 (全3ページ)

最近テレビの報道なんかで荒川にアザラシが出没したというのが何度も何度も繰り返し言われていたりする訳だが、震災や放射能やらで大変な時期に何を呑気な...と否定的になるばかりでも心が荒れて良くない。むしろそんな時期だからこそ人々はお祭り騒ぎを求...

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川口市と合併した旧鳩ヶ谷市はこんな街

つい先日、ニュースで「川口市と鳩ヶ谷市が合併した」と報じられた。とは言っても、川口市はともかく鳩ヶ谷市というのは何なのか、馴染みの薄い人は多いだろう。そもそも埼玉県は日本一「市」の数が多い県で、それも県内になんとか谷市というのが、越谷だの熊...

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熊谷市・埼玉愛犬家連続殺人事件の舞台「アフリカケンネル」を訪ねる (全2ページ)

熊谷市・埼玉愛犬家連続殺人事件の舞台「アフリカケンネル」を訪ねる (全2ページ)

先日「冷たい熱帯魚」(園子温監督)という映画を見て唐突に行きたくなった場所がある。 その前にこの映画の簡単な説明をしなければならないが、熱帯魚屋の主人が稀代の殺人鬼で、金のトラブルで揉めた客を次々殺して徹底的に解体してしまうというよう...

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埼京線戸田公園駅前のポエミーでヘプバーンなトタン家屋

痴漢痛勤列車でお馴染みの埼京線に乗って戸田公園駅で降りる。荒川を超えて埼玉県側に入った1つめの駅である。 埼京線自体が割合新しい路線だからかして、駅前はおしなべて郊外の没個性的で殺風景な風景が多く、とりわけ街並み探索しようぜという気にもな...

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米軍基地キャンプ・ドレイクの痕跡「朝霞」を歩く (3)

かつて朝霞に存在した米軍基地「キャンプ・ドレイク」。それは広大な面積を持ち、朝霞に留まらず和光、新座、さらに都県境を跨いだ練馬区にまで及ぶ巨大基地だった。 国道254号川越街道を隔てて北側をノースキャンプ、南側をサウスキャンプと言った。現在...

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米軍基地キャンプ・ドレイクの痕跡「朝霞」を歩く (2)

朝霞に残る米軍基地「キャンプ・ドレイク」の痕跡を求めて、東武東上線朝霞駅からてくてく歩き出した訳だが、突き当たりT字路となる栄町四丁目交差点に辿り着くと、今まで欠片ほども見かけなかった古い歓楽街の名残りが一斉に姿を現す。 古ぼけたコンクリ...

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米軍基地キャンプ・ドレイクの痕跡「朝霞」を歩く (1)

池袋から東武東上線に乗って朝霞までやってきた。埼玉県朝霞市と言えば街の南側に広がる陸上自衛隊朝霞駐屯地に加え、いまなお残る広大な米軍基地「キャンプ・ドレイク」跡地が返還後も長らく手付かずのままになっていたりと、色々ミリタリー臭の濃ゆい街であ...

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自殺の名所・奥秩父「秩父湖吊橋」へ行く (2)

埼玉県奥秩父、人里から遠く離れた所に水を湛える秩父湖は二瀬ダムの造成により誕生した人造湖である。ここから荒川の本流がずっと下々の街へ続いている。いわば東京の水がめの一つ。 この秩父湖のど真ん中に人がようやくすれ違える程の細い吊橋が掛かって...

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自殺の名所・奥秩父「秩父湖吊橋」へ行く (1)

埼玉県の西端、秩父往還に沿って山梨県方面に抜ける道をひたすら突き進んで行くとそこは「奥秩父」。選りに選ってなんでこんな場所に来たのかというと、奥秩父の廃村巡りをやりたかったからだ。だが色々と都合が悪くなったため、ひとまず目指したのが「自殺の...

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人面石に取り憑かれた男の執念の結晶「秩父珍石館」 (2)

今回秩父珍石館を訪れたのは珍石鑑賞だけに留まらずもう一つ目的があった。 この珍石館では普段の展示に加え男女のシンボルを象った「チン石」に「マン木」がこっそり隠されているという。それを是非見たかったのだ。 ...という訳で館長夫人にお願いし...

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人面石に取り憑かれた男の執念の結晶「秩父珍石館」 (1)

再び訪れた埼玉のチベット秩父。良質な石灰石が採れ、セメント産業のシンボル的存在として長らく街を繁栄させた武甲山がそびえる秩父の街の片隅に「石」に取り憑かれた男の生きた証がある。その名も「秩父珍石館」。 秩父市上影森の何の変哲もない住宅地の...

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飯能市旧名栗村・旧埼玉銀行頭取が築いた宗教パラダイス空間「鳥居観音」 (全2ページ)

飯能市旧名栗村・旧埼玉銀行頭取が築いた宗教パラダイス空間「鳥居観音」 (全2ページ)

秩父路の入口、埼玉県飯能市から山深く入った名栗地区。(少し前までは入間郡名栗村だったが2005年に合併で飯能市に編入)青梅と秩父を結ぶ県道53号(青梅秩父線)が走る鄙びた山村の一画に「白雲山鳥居観音」という寺がひっそり佇んでいる。

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中華タウン化が激しいと言われる大宮「東宮下団地」見学 (2)

さいたま市見沼区にある県営東宮下団地一帯は中国人やベトナム人を中心に外国人住民が流入する多国籍化団地の一つである。その話を耳にした東京DEEP案内取材班、意気揚々に団地の様子を伺いに来た訳だが、海外放送受信用のでかいパラボラアンテナを掲げた...

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中華タウン化が激しいと言われる大宮「東宮下団地」見学 (1)

首都圏になだれこむ外国人の数は年々増えつつあり、東京近郊の住宅街にも多国籍化の波が押し寄せている。埼玉県では川口市(最寄りは蕨駅だが)の芝園団地が中国人だらけの団地になっている訳だが、大宮の東宮下団地も同様に中国人が多数住むようになったとい...

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吉見百穴に隣接する古刹「岩室観音」

吉見百穴近く、巌窟ホテルと廃墟化した土産物屋の隣には岩肌に張り付くように建てられた古いお堂が顔を覗かせている。「岩室観音」と呼ばれる建造物である。パッと見、山門のようだが、2階建ての観音堂だ。 見た目の古さがヤバいので調べてみると1670...

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