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東京DEEP案内単行本、全国書店・Amazon等で絶賛発売中。

東京DEEP案内10年目、本気の書籍化!消去法であぶり出す「住みやすい街」探しの新バイブル、街のネガティブ情報大全。発売たちまち3万部突破の大衝撃!首都圏在住者、不動産関係者が大注目!

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埼玉県日高市・古代朝鮮渡来人の郷「高麗」 (6)

埼玉県日高市にある日本の朝鮮「高麗郡」の中心的な存在で、高麗神社と同じく高麗王若光を祀る「聖天院」。普通の寺かと思いきや、やはりどこかしら朝鮮テイストが感じられる変わった寺なのである。 丘陵の中腹に置かれた聖天院の本堂。どうやら本堂のある...

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埼玉県日高市・古代朝鮮渡来人の郷「高麗」 (5)

埼玉県日高市に滅亡した古代朝鮮の国・高句麗から来た渡来人の生き残りが開いたとされる「高麗郷」という街がある事は以前お伝えしたのだが、再度訪問するきっかけがあったので新たなレポートを加えたい。 西武池袋線で終点の飯能まで向かい、さらに秩父行...

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所沢の遊郭跡・有楽町(うらまち)界隈を歩く (2)

海老屋横町にある「三好亭」所沢唯一の現存遊郭建築を横目に、かつての花街の名残りを探しに有楽町(浦町)界隈を歩くことにした。 現在の所沢市有楽町は、うらびれた街で「浦町」だったのか、東京の有楽町から見たら笑っちゃうくらいに寂れに寂れた街並み...

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所沢の遊郭跡・有楽町(うらまち)界隈を歩く (1)

江戸時代から宿場町だった所沢には「浦町」と呼ばれる花街があり、明治・大正時代に栄えていた。街に織物商の姿が、飛行場が出来てからは軍人達の姿も加わりさぞ賑わったと言われている。 浦町は小金井街道(江戸道)に並行して北側の東川沿いを走る裏通り...

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所沢市御幸町・路地裏酒場「盃横丁」

所沢市御幸町の小金井街道から北側の路地に入ると、タワーマンションだらけの街道沿いとは違って古い住宅街や商店が残る旧市街地らしい風景が残っている。 一方通行入口の標識が示す狭い路地の先に商店の案内看板が沢山並んでいるのが見える。所沢銀座...

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小金井街道・所沢銀座商店街

駅前の様子だけ見ていると、没個性的なベッドタウンで何も面白みがなさそうな印象を受ける所沢の街だが、本来の街の中心は駅から離れた小金井街道沿いにある。 プロペ通りを抜け、ファルマン通り交差点の先に伸びる小金井街道沿いが旧市街地。もともと所沢...

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西武王国・所沢駅前プロペ通り商店街

ベッドタウン県である埼玉県は東京から伸びるそれぞれの鉄道沿線で全く違った生活圏が点在していて、全く街の様子も違っている訳であるが、これまであまり来ていなかった西武線沿線もそろそろ攻めておこうということで我々は西武王国こと所沢の街を訪れた。 ...

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さいたま団地探訪・三郷市「みさと団地」 (3)

埼玉県三郷市にある超巨大団地群「みさと団地」の中を引き続き探索し続けることにしよう。 広大なみさと団地の中には小学校が5校、中学校が2校、住居棟や集会所、商店棟など全てを合わせると14の街区に約240棟、9106世帯18052人が生活を送...

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さいたま団地探訪・三郷市「みさと団地」 (2)

人口13万人の埼玉県三郷市でもそのうち2万人の収容人口を誇るマンモス団地「みさと団地」の中は非常に広大である。 この団地の端から端までを一度で全て見て回るのは不可能である。したがって今回は団地の主要部となる中央ブロックを起点に団地各所をさ...

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さいたま団地探訪・三郷市「みさと団地」 (1)

東京の郊外はどこもかしこもベッドタウンとして開発されまくって、余った土地などもはや皆無だろうと勝手に思い込んでいるが、東京23区に一応隣接している葛飾区の北側にある埼玉県三郷市は、武蔵野線新三郷駅周辺の「新三郷ららシティ」の開発で新しい街が...

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埼玉県名発祥の地・さきたま古墳群 (3) ゼリーフライ

さきたま古墳公園の駐車場の前、県道沿いに一軒の土産物屋がある。 駐車場に向けて埼玉銘菓十万石饅頭の看板を掲げる「さかもと商店」。観光客もまばらなさきたま古墳群の中で代表的な店である。ここで行田市が誇るソウルフード「ゼリーフライ」が食える。...

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埼玉県名発祥の地・さきたま古墳群 (2) 古墳公園

埼玉県名発祥の地は、関東随一の規模を誇る古墳群が存在する歴史の地でもある。行田市埼玉地区にある「さきたま古墳群」をさらに散策する。 古墳公園の敷地内に建つ「史蹟埼玉村古墳群」と書かれた石柱を見ると昭和二十六年の日付が入っている。古墳群は公...

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埼玉県名発祥の地・さきたま古墳群 (1) 行田市埼玉

埼玉県北部、行田市の一角に「埼玉(さきたま)」という地名がある。ここが埼玉県の県名発祥の地であると言う事で、いっぺん足を運んでみようと考えていた。 大宮から国道17号熊谷バイパスを高崎方面に北上し、さきたま古墳公園に向けて走ると現れる「埼...

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大宮駅前・放置プレイの地下街「大門地下道」 (2)

大宮駅東口に眠る謎の地下街「大門地下道」。そこは既に地下街としての機能をほぼ失い、通路は倉庫同然に使われていた。 通ってきた地下街の通路を振り返ると、こう見えても結構広い事が分かる。昭和35(1960)年に大宮駅前の中心市街地を襲った大火...

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大宮駅前・放置プレイの地下街「大門地下道」 (1)

大宮は東京のベッドタウンとしてだけではなく、北関東における一大拠点都市として位置付けられていただけあって、戦後は早くから商店街やデパートなどの商業施設の建設が活発に行われていた。 大宮駅東口も今となってはデパートらしい施設と言えば高島屋く...

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