「 埼玉県 」一覧

東京DEEP案内単行本、全国書店・Amazon等で絶賛発売中。

東京DEEP案内10年目、本気の書籍化!消去法であぶり出す「住みやすい街」探しの新バイブル、街のネガティブ情報大全。発売たちまち3万部突破の大衝撃!首都圏在住者、不動産関係者が大注目!

全121件中 106〜120件目を表示

春日部にある“巨大地下神殿”が凄まじい!「首都圏外郭放水路」見学記

春日部にある“巨大地下神殿”が凄まじい!「首都圏外郭放水路」見学記

春日部市郊外、旧庄和町の江戸川沿いの地下に「首都圏外郭放水路」の一部が見学できる施設がある。江戸川水系の河川氾濫を防ぐために地下50メートルに巨大な水路を作り上げているのだが、放水路の最終地点「調圧水槽」の姿がまるで地下神殿のようだ、と至る...

>記事全文を読む

NO IMAGE

埼玉県春日部市 (4) 古利根川バラック群

古利根川に架かる公園橋を渡った先は「八丁目」という地区。八丁目というと普通は丁目番地の区切りで言うものだが、春日部の八丁目は大字名としての地名で、かなりけったいな存在である。 八丁目に入るやいなや、巨大な「チカン・ひったくり・あきす」の警...

>記事全文を読む

NO IMAGE

埼玉県春日部市 (3) 日光道中粕壁宿

春日部駅東口の西側から南北に伸びる、旧日光街道に近い寂れまくり状態の商店街で朽ちてゆく昭和の哀愁を堪能しまくった後、さらに散策を続ける事にする。 旧日光街道、かすかべ大通りに交差する土地にはかなり場違いな高層タワーマンションがデデーンとそ...

>記事全文を読む

NO IMAGE

埼玉県春日部市 (2) 春日部市粕壁

現在、春日部市の中心市街地は駅西口一帯に広がっているが、本来の市街地だった旧日光街道沿いは駅の東口から北側一帯にある。 春日部駅西口から東武線の踏切を跨いで北側に渡る。この先の通りに面して昔ながらの古い商店街が今でも残っているが、寂れるが...

>記事全文を読む

NO IMAGE

埼玉県春日部市 (1) クレヨンしんちゃん

浅草から東武伊勢崎線に乗っておよそ40分、古くから日光街道の宿場町でもあり、埼玉県東部の主要都市でもある春日部市を訪れた。 全国的に春日部と言えばクレヨンしんちゃんが有名である。駅のホームを降りたら正面のビルの屋上にでかでかとしんちゃんが...

>記事全文を読む

謎の古代墳墓と軍需工場!穴があったら入りたい埼玉裏名所「吉見百穴」  

謎の古代墳墓と軍需工場!穴があったら入りたい埼玉裏名所「吉見百穴」  

池袋から東武東上線に乗っておよそ1時間、東松山駅の東側、比企丘陵が広がる埼玉県の地理上の中心地「吉見町」はイチゴ栽培で知られる人口2万人の田舎町である。この町で地場産業であるイチゴ栽培よりも有名なのが、謎の古墳群「吉見百穴」の存在だ。 ...

>記事全文を読む

NO IMAGE

県庁所在地浦和駅前は文教都市なのか (2)

DQNの宝庫、観光不毛の地、ダサイタマなどと常々ろくな事が言われない埼玉県だが、それでも浦和は例外的に文教都市であり、県内でも特に知識階級が多く住む所であるという話を耳にして、浦和駅前を探索することにした。 浦和の繁華街はほぼ西口に固まっ...

>記事全文を読む

NO IMAGE

県庁所在地浦和駅前は文教都市なのか (1)

埼玉県と言えば東京のベッドタウン。 京浜東北線や埼京線、東武に西武、埼玉高速鉄道に至るまで、都心直結で30分以内でアクセスできる街が多い。 しかし東京DEEP案内では一貫して埼玉各所のDQN密集地ばかりを訪問していたりして、さすがに埼玉県民...

>記事全文を読む

アイヤー!中国人だらけの「川口芝園団地」を訪ねる・2010年度版 (全2ページ)

アイヤー!中国人だらけの「川口芝園団地」を訪ねる・2010年度版 (全2ページ)

日本では入国管理法の改正が行われた1990年以降、就労目的で日本に移住する在日外国人の数が急増した。それは全国各地にニューカマー外国人街を形成する大きなきっかけとなった。日本語も分からないまま彼らが異国での暮らしを続ける為に必要だったのは言...

>記事全文を読む

観光不毛県・埼玉の星!小江戸「川越」をぶらーり (全7ページ)

観光不毛県・埼玉の星!小江戸「川越」をぶらーり (全7ページ)

観光不毛の海なし県、そして県民自体も目の前の東京にばかり持っていかれ見向きもされないという不遇の埼玉県にも、実は「川越」という立派な観光名所がある。江戸時代から川越藩の城下町として栄え、戦時中に被災する事もなかったため、現在でも数多く江戸時...

>記事全文を読む

NO IMAGE

大宮駅東口 (2) 商店街と闇市の痕跡

埼玉県最大の繁華街・大宮駅においてもっぱら発展しているのが東口一帯の商店街群である。東京都心からは片道30分以上の通勤ルートであるにも関わらずベッドタウンとして急成長した大宮の街。毎日多くの人通りがあり活気に満ちている。 大宮駅東口の「一...

>記事全文を読む

NO IMAGE

大宮駅東口 (1) これが埼玉クオリティ

東京の都心から郊外へ伸びるJRの鉄道網。常識的な通勤圏で言うところの北限に当たる大宮駅へは、上野や新宿から片道30分近く電車に揺られて辿り着くことができる。 上越・東北新幹線の駅に加え、宇都宮・高崎線の分岐点であり、埼京線や京浜東北線、それ...

>記事全文を読む

聖地巡礼、ヲタ自重!らき☆すた神輿が担がれる鷲宮神社「土師祭」見物 (全6ページ)

聖地巡礼、ヲタ自重!らき☆すた神輿が担がれる鷲宮神社「土師祭」見物 (全6ページ)

日本列島全国各地、至る所でお神輿担いで祭りをやっとるわけだが、中には傍から見て変な祭りも多々あるところ。いわゆる「珍祭」と呼ばれるべき祭りなのだが、愛知の田縣神社豊年祭や神奈川のかなまら祭のようにナニを象った神輿を担ぐものもあれば、これから...

>記事全文を読む

【ウリナラ起源】埼玉県日高市に古代朝鮮渡来人の街「高麗郷」があった! (全2ページ)

【ウリナラ起源】埼玉県日高市に古代朝鮮渡来人の街「高麗郷」があった! (全2ページ)

古代高句麗の民が開拓して生まれた高麗郡をはじめとする埼玉県西部を中心に、朝鮮由来の地名がいくつも存在するという主張もある。例えば「飯能」は韓国語で「韓の国」「偉大なる土地」などと意味する「ハンナラ」が訛ったものだという説だ。ホンマかいなと思...

>記事全文を読む

NO IMAGE

埼玉歴史探検・蕨 中山道蕨宿

東京DEEP案内ではこれまで散々蕨の町のヤバイ所ばかり案内しまくってきたわけで、これで終わってはさすがに蕨市民に失礼にあたるので(笑)中山道蕨宿に続く道を少しばかり散歩してみることにした。

>記事全文を読む

スポンサーリンク
タグクラウドから記事を探す

東京DEEP案内へようこそ

2008年2月からサイトを運営しております。首都圏一都三県の街ネタ情報、裏街徘徊、アレな町並み、特殊地帯、その他諸々テーマを問わず幅広く(中途半端に)気の向くまま路上観察を続けております。

知ってました?DEEP案内編集部のnote

ネット上で大っぴらにするのはちょっと憚られる内容の記事は「DEEP案内編集部のnote」で書く事もたまにございます。全て100円からの有料記事となっておりますので興味のある方のみご利用下さい。

トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.