「 現存せず 」一覧

東京DEEP案内単行本、全国書店・Amazon等で絶賛発売中。

東京DEEP案内10年目、本気の書籍化!消去法であぶり出す「住みやすい街」探しの新バイブル、街のネガティブ情報大全。発売たちまち3万部突破の大衝撃!首都圏在住者、不動産関係者が大注目!

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【田園都市線とは何なのか】金妻マダムとその旦那が子犬を連れてお買い物する「南町田」のグランベリーモールとその周辺

【田園都市線とは何なのか】金妻マダムとその旦那が子犬を連れてお買い物する「南町田」のグランベリーモールとその周辺

渋谷から二子玉川、溝の口を経て多摩田園都市と呼ばれる東急グループが開発したニュータウンが延々と点在する区間を抜けて終点の中央林間までの間を結ぶ「東急田園都市線」。特にたまプラーザやあざみ野、青葉台といった地域に住まうアッパーミドルな世帯はか...

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江古田市場亡き今、ここ数年で消えた「江古田」のレトロな風景をまとめてみる

江古田市場亡き今、ここ数年で消えた「江古田」のレトロな風景をまとめてみる

池袋から西武池袋線で3駅、日大芸術学部、武蔵野音楽大学、武蔵大学と3つの大学キャンパスがひしめく練馬の学生街「江古田」。当取材班も何かと足が向く機会の多い場所なのだが、何度も訪れているうちに随分消えてしまった風景が多いように感じる。

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昭和33年築のコンクリート建築がプチ九龍城砦状態な練馬の「庚申市場」を見納めに行った

昭和33年築のコンクリート建築がプチ九龍城砦状態な練馬の「庚申市場」を見納めに行った

東京から昭和の風情を残した市場が次々と姿を消していく昨今、練馬区江古田の江古田市場が年内に閉鎖するという話も聞いたが、同じ練馬区でももう一ヶ所、今年の9月末で歴史に幕を閉じた市場が存在していた。西武池袋線練馬駅の南口から少し歩いた所にある「...

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【廃業】湘南のセレブタウン葉山町の森の中にバラック小屋!湘南の廃墟系秘湯「星山温泉」でひとっ風呂 (全3ページ)

【廃業】湘南のセレブタウン葉山町の森の中にバラック小屋!湘南の廃墟系秘湯「星山温泉」でひとっ風呂 (全3ページ)

日本各地には「廃墟系温泉」というジャンルの温泉地があってマニア心をくすぐっているらしいんですが、当取材班も北海道の祝梅温泉だとか栃木の老松温泉喜楽旅館に行ったりした事がある。しかし東京近郊にもそのような温泉地がある事を知った。

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地上げ戦争「川崎案件」にいよいよ終止符か!?謎の220円ラーメン店「鳥竹」がさらにパワーアップしていた

地上げ戦争「川崎案件」にいよいよ終止符か!?謎の220円ラーメン店「鳥竹」がさらにパワーアップしていた

以前当サイトでご紹介した、川崎駅近くの東田町にある「川崎案件」と呼ばれる有名な地上げ係争地。 川崎駅、繁華街、そして市役所にも近い位置にあり、神奈川県で最も熱い地上げ戦争が繰り広げられ、暴力団関係者が殺されたり、敷地から白骨死体まで出...

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下北沢某所に存在する完全に廃墟にしか見えない生ける屍アパート「良忠荘」

下北沢某所に存在する完全に廃墟にしか見えない生ける屍アパート「良忠荘」

世田谷区の下北沢と言えば、地方から上京してくる学生に人気の街で、当然ながら貧乏学生が住む下宿なんかも沢山あるのだが、タレコミで聞きつけた情報によると、この下北沢某所に「あまりに度を越したオンボロ下宿」が存在するとの事で、様子を見に行く事にし...

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2020年東京五輪開催で消えそうな団地「都営霞ヶ丘アパート」は都心の限界集落だった

2020年東京五輪開催で消えそうな団地「都営霞ヶ丘アパート」は都心の限界集落だった

莫大な資金を投じて行われたしぶとい招致活動が功を奏して2020年開催のオリンピックは東京に決まった。1964年以来56年ぶりの東京五輪開催決定の知らせは日本の首都東京の存在感を再び世界に示す事になるのだろうが、その華々しい話題の一方で「消え...

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【閉館】大広間では老人カラオケ&社交ダンス!東横線綱島駅前「綱島温泉東京園」

【閉館】大広間では老人カラオケ&社交ダンス!東横線綱島駅前「綱島温泉東京園」

海外旅行がメジャーとなった現代、今時温泉旅行など昭和の遺物かと見る向きも一部ではあるが、横綱級の熱海温泉ですら廃墟だらけのホテルの残骸が立ち並んでいる現実、ましてや鉄道網が整って居なかった戦前期に活況を呈していたという東京近郊の「綱島温泉」...

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川越・警察不信の電波屋敷「おまえさんいくらもらってる」

川越・警察不信の電波屋敷「おまえさんいくらもらってる」

埼玉県随一の観光地として知られる川越にやってくると蔵造りの町並みなんぞを見て菓子屋横丁なんぞをほっつき回って帰るのが定番コースらしいが、この街に結構アレな電波物件が転がっているというタレコミを聞いて再びやってきた。

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目白駅前コマースビルの怪 (3)

再開発のゴタゴタで入居テナント空っぽのまま放置プレイをかまされている目白駅前「コマースビル」の中を探検してみたよ、の続き。 一応エスカレーターが3階まで稼働しているので行ってみると、3階には数少なく残された店舗の一つである切手ショップが存...

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目白駅前コマースビルの怪 (2)

目白駅前に堂々と立ちそびえる幽霊ビル、もとい複合商業施設「コマースビル」があまりに気になったので、せっかくだし中に入ってみる事にした。再開発計画によって取り壊される予定で殆どの店舗が立ち退いたにも関わらず、相変わらずビルは営業しているのだ。...

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目白駅前コマースビルの怪 (1)

山手線沿線随一の文教地区でありセレブゾーンとしての地位を誇る「目白」はこれまで東京DEEP案内取材班が見向きもしなかった場所だが、いくら貧民街が大好きな取材班の嗜好があろうとも好き嫌いはいかん、という事で先日立ち寄った。 まず目白駅前には...

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渋谷・東急百貨店東横店屋上

今年2012年で開設4年目を迎える東京DEEP案内であるが、初心に返ってメジャーな街を振り返ってみようという事で見慣れたはずの渋谷の街をだらだら観察していた。むしろ見慣れているからこそ見落としてしまう街の側面に気づく事があるかも知れない。 ...

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お台場・羊蹄丸「青函ワールド」で見る青森駅前の情景 (2)

2011年9月末に休館する「船の科学館」の別館として長らく展示されてきた青函連絡船「羊蹄丸」の内部に作られた異空間、昭和30年代の青森駅前の情景をリアル過ぎる再現度で表現した「青函ワールド」。 民放テレビ局の軍門に下り、今やお洒落でメジャ...

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お台場・羊蹄丸「青函ワールド」で見る青森駅前の情景 (1)

お台場「船の科学館」前の岸壁に展示されている2つの船、南極観測船「宗谷」の向かいにあるのは、青函トンネルが開通する前かつて津軽海峡を行き来していた青函連絡船の「羊蹄丸」だ。 羊蹄丸もまた船の科学館の別館と位置づけられていて本館で入館券を買...

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