「 レトロ 」一覧

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昭和の面影・東四つ木「木根川商店街」が激渋な件

スカイツリー至近の墨田区八広の皮革産業地帯から木根川橋を渡り荒川を跨いだ川向かいは葛飾区東四つ木。そこもまるで見捨てられたかのような海抜ゼロメートル地帯の下町空間が広がっている訳であるが、その一角にこれまた廃クオリティな昭和の商店街の残骸ら...

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秩父路の入口、西武線沿線の奥座敷「飯能」の花街跡と飯能河原を歩く (全3ページ)

秩父路の入口、西武線沿線の奥座敷「飯能」の花街跡と飯能河原を歩く (全3ページ)

秩父路の入口である埼玉県飯能市は今でこそマイナーな田舎町の一つとしか認識されない場所で、特に東横線沿線住民あたりから見ると直通運転が予定されている副都心線のホームで飯能行き電車を見ると「どこそれ?」となってしまいそうな存在だが、織物産業の他...

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川越丸広百貨店の屋上遊園地「わんぱくランド」で遊ぼう

川越丸広百貨店の屋上遊園地「わんぱくランド」で遊ぼう

川越と言えば蔵造りの町並みが有名な観光名所になっている観光不毛県埼玉の中でも稀有な地域な訳であるが東京から手軽に来れる距離にあるので毎週休みの日にはそこそこ賑わっている。レトロな風景を求めて川越にやってくる観光客が多い中、デパートの屋上にま...

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夢の快速艇トムキャットとは…行き遅れっぷりが半端無い昭和丸出し末期的リゾート「相模湖」で遊ぼう (全3ページ)

夢の快速艇トムキャットとは…行き遅れっぷりが半端無い昭和丸出し末期的リゾート「相模湖」で遊ぼう (全3ページ)

季節もいよいよ夏らしくなってきました。夏と言えばレジャーの季節とテレビのニュースでもそろそろ言い出しそうな時期ですが皆様如何お過ごしでしょう。やれ夏休みだ盆だという時期も近いが一般人のリゾートと聞いて思い浮かべるのは東京から結構離れた軽井沢...

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アジア一でかい団地らしい草加市の「松原団地」を歩いてきました (全3ページ)

アジア一でかい団地らしい草加市の「松原団地」を歩いてきました (全3ページ)

埼玉県にはアジア一でかい団地があるとはなわも歌っていたくらい(春日部の武里団地との説もあるが)で、特に東武伊勢崎線沿いを見ると「松原団地」という名前の駅が目に付く。そもそも駅名に団地が付いている場所も珍しい気がするが、先日訪れる機会があった...

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まだキューポラのある街「川口」 (全4ページ)

まだキューポラのある街「川口」 (全4ページ)

川口市と言えば我々取材班的にはもっぱら西川口ばかりが思い浮かぶが、それでは埼玉有数の工業都市として栄えてきた川口に対して失礼過ぎる訳で、そういえば今まで赤羽や西川口、蕨といった京浜東北線DEEPゾーンに囲まれ見向きもしなかった川口駅を降りる...

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池袋駅東口と洋菓子タカセビル

埼玉の植民地「池袋」の繁華街を目前とした池袋駅東口は昼夜問わず人並みの絶えない景色を見せている。その雑踏の何割かは西武東武埼京線あたりでやってくる埼玉県民であり、どこか垢抜けない感じが否めない。 そんな池袋駅東口の人の流れを見ているとおお...

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目白駅前コマースビルの怪 (3)

再開発のゴタゴタで入居テナント空っぽのまま放置プレイをかまされている目白駅前「コマースビル」の中を探検してみたよ、の続き。 一応エスカレーターが3階まで稼働しているので行ってみると、3階には数少なく残された店舗の一つである切手ショップが存...

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目白駅前コマースビルの怪 (2)

目白駅前に堂々と立ちそびえる幽霊ビル、もとい複合商業施設「コマースビル」があまりに気になったので、せっかくだし中に入ってみる事にした。再開発計画によって取り壊される予定で殆どの店舗が立ち退いたにも関わらず、相変わらずビルは営業しているのだ。...

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目白駅前コマースビルの怪 (1)

山手線沿線随一の文教地区でありセレブゾーンとしての地位を誇る「目白」はこれまで東京DEEP案内取材班が見向きもしなかった場所だが、いくら貧民街が大好きな取材班の嗜好があろうとも好き嫌いはいかん、という事で先日立ち寄った。 まず目白駅前には...

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無残!王子駅前「さくら新道」炎上

JR王子駅前の飛鳥山の麓に戦後すぐの頃に建設された呑み屋横丁「さくら新道」があり、駅前至近距離ながらも昭和の佇まいを残すとともに、毎年梅雨時には紫陽花の花見どころとなり情緒豊かな風景を見せる場所だった。

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お台場・羊蹄丸「青函ワールド」で見る青森駅前の情景 (2)

2011年9月末に休館する「船の科学館」の別館として長らく展示されてきた青函連絡船「羊蹄丸」の内部に作られた異空間、昭和30年代の青森駅前の情景をリアル過ぎる再現度で表現した「青函ワールド」。 民放テレビ局の軍門に下り、今やお洒落でメジャ...

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お台場・羊蹄丸「青函ワールド」で見る青森駅前の情景 (1)

お台場「船の科学館」前の岸壁に展示されている2つの船、南極観測船「宗谷」の向かいにあるのは、青函トンネルが開通する前かつて津軽海峡を行き来していた青函連絡船の「羊蹄丸」だ。 羊蹄丸もまた船の科学館の別館と位置づけられていて本館で入館券を買...

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2011年9月末で休館!お台場「船の科学館」メモリアル (2)

その昔まだ「お台場」とすら呼ばれず13号埋立地などと言われていた時代に出来たのが船舶・海上関連の博物館として建設された「船の科学館」である。 そんな船の科学館が1974年の開館から37年が経過した今年2011年9月末をもって、施設の老朽化...

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2011年9月末で休館!お台場「船の科学館」メモリアル (1)

東京屈指のリア充の聖地・お台場なんですが、今のような浮ついた観光地と化す前、まだ「ゆりかもめ」やレインボーブリッジすらなかった頃から唯一この埋立地に存在していた、お台場で恐らく最古の博物館が「船の科学館」だ。 ゆりかもめの車内からも見える...

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