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池袋・雑司が谷・大塚アーカイブ zone_bukuro

池袋・雑司が谷・大塚周辺

池袋
新宿・渋谷と並ぶ山の手における巨大ターミナルだが、新宿や渋谷のそれに比べると駅前が風俗・ラブホ街だったり中華街だったりする垢抜けない印象の拭えない街。西武線・東武線・埼京線など、池袋を介して郊外へ繋がっている鉄道網は全て埼玉県民を運搬するものであり、街が埼玉臭くなるのは致し方ない。従って「埼玉の植民地」「巨大な埼玉」と言われるのが池袋の特徴。逆に西川口や大宮など埼玉の主要な駅前の風景を見ると、やはり垢抜けないパチンコ屋や風俗店ばかりが目立つ「小さな池袋」だったりするので笑える。埼玉と池袋は切っても切れない関係にあるのだ。

大塚
池袋に隣接する大塚も、やはり胡散臭さが際立つ街である。駅の北口を降りた先には「花びら回転2000円」と書かれた激安ピンサロが乱立し、束の間の欲望を満たす大人のカス取り場として機能している。大塚は激安風俗パラダイス。かつては大塚三業地があったなど昔から風俗街の文化の芽は存在していたのだ。池袋同様中華系の店が多い傍らでなぜかブラジリアンショップやイスラムのモスクもあり街はかなり多国籍。あと忘れてはならないのが「大塚美容形成外科」。大塚勤務のピンサロ嬢もきっと大塚娘。

巣鴨
巣鴨と言えば「おばあちゃんの原宿」と呼ばれる巣鴨地蔵通り商店街の奇特さが面白い。本当にジジババしか居ない。塩まんじゅうを売る店や、老人が食べやすいうどんやそばの店が目立つ他、健康長寿の赤パンと称する、着用するだけでこっちが赤面してしまいそうな真っ赤な下着類が並べられている「マルジ」の電波チックな店頭も見逃せない。ちなみに肝心のとげぬき地蔵が居る高岩寺に行ってもお地蔵様は秘仏なので滅多に見られない。一方で駅前には大塚同様ピンサロが目立つ。

駒込
田端・鶯谷と並ぶ山手線北側の三大マイナー駅の一つ。駒込に何があるか知る人は少ない。地下鉄南北線に乗り換えが出来るという事を知っているだけで、少し自慢できそう。意外だがこのへんも豊島区に入っているが、隣の本駒込は文京区なので紛らわしい。

目白
既に埼玉の領土と化したかのような池袋周辺において数少ない純高級住宅地。駅東側には学習院大学の広大な敷地がある上、他にも教育施設が密集する豊島区随一の文教地区なのだ。見れば見るほど、隣にあの池袋があるとは信じられない気分に陥る。

雑司が谷
池袋に隣接しているがいたって閑静な住宅街が広がる街。都電の線路に平行するように新設された副都心線雑司が谷駅を降りると現れる鬼子母神堂へ向かう参道のケヤキ並木が美しく好印象だが、一方では広大な雑司ヶ谷霊園の敷地もあり、霊感の強い人にはお勧めできない。A級戦犯で知られる東條英機の墓も雑司ヶ谷霊園にあり、彼が処刑された巣鴨プリズン跡地に建った東池袋のサンシャインシティも近い。

東池袋
池袋もたいがい巨大な繁華街なので、有楽町線でひと駅離れた東池袋駅を使った方が便利な場所もある。サンシャインシティとか。あまり知られていないが都電荒川線にも乗れる。

新大塚
丸ノ内線で池袋からひと駅。大塚駅から南へ500メートル。ピンサロパラダイスからは遠く、閑静な住宅街でしかない。実は豊島区じゃなくて文京区だったりする。

要町
池袋西口は徒歩5分も歩けば住宅地に入ってしまう。中国人や独身貧民が数多く住むボロアパートが密集しているわけだがそのまま進むと有楽町線の要町駅が近くなる。ほとんど池袋の付属品。そういえばこんな駅あったっけ?ちなみに立教大学が近い。

千川
要町駅同様、池袋の付属品。池袋周辺の華僑ネットワークの関連で、このへんもやはり中国人が多いらしい。千川駅と要町駅は有楽町線と副都心線双方の駅が2つ別々に設けられている。

椎名町
西武池袋線各駅停車でひと駅。要町や千川と同じようなもの。池袋の付属品。だがこちらは若干だが高級住宅街の目白にも近いので雰囲気は穏やかそう。

北池袋
東武東上線各駅停車でひと駅。埼京線が並走している途中で寂しいプラットホームがわずかに見えるが、あれが北池袋駅だ。駅前は根っからのド下町。

下板橋
東武東上線各駅停車でふた駅。実は板橋区ではなく微妙に豊島区池袋本町である。やはり、北池袋駅同様ド下町であり東上線クオリティを実感できる界隈だ。

池袋・雑司が谷・大塚DEEP案内マップ

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渋谷・新宿に続く東京山の手巨大ターミナル駅「池袋」の界隈が中国人と埼玉県民だらけというばかりに留まらず「ドヤ街」として数多くの独居男性が生息している実態を確かめるべく、我々は再度池袋駅西口を訪問したのである。

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池袋駅西口周辺には「ゲストハウス」と呼ばれる形式の賃貸住宅が点在している。以前のレポートでそれらの広告の存在があったことはお伝えしたが、その実態についてはあまり知られていない。あるゲストハウスのホームページで「二段ベッド」「押入れの上段下段」という、おおよそ人の生活空間としてはタコ部屋レベルじゃねえのかという「部屋」が月々2万円台で借りられるということまでは知る事ができたわけだが...

メインストリートの東口よりも、さらに微妙な空気の漂う池袋西口。中華街と化している一部分を除いても、街を見れば胡散臭いスナックやキャバクラといった夜のお仕事系の店ばかりが目立っている。唯一まともなのは立教大学などがある駅南西側の目白寄りの部分だけである。

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夜の街だからか知らんが昼間来るとやけに閑散としまくっていて薄気味悪いのが西口の特徴である。ロサ会館の西側の通りを挟んだ向こう一帯。スナックやキャバクラの入る雑居ビルとラブホテルしかない。

先ほど東口の池袋駅前公園と隣接する風俗街の様子を見てクラクラしながら、池袋を東西に分断している線路を跨ぐ「池袋大橋」を伝って、西側に逃げてきた訳だが、そっちはそっちでカオスな中華街が幅を利かせているし、全く持って池袋のヤバさはパネェっすよw

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駅西口はラブホテル密集地。夜な夜な中国人をはじめ韓国人、フィリピン人、はては白人黒人に及ぶまで様々な外国人売春婦が街をほっつき回っていると言われる池袋。まさに「ホテル・ワールド」。世界の国からこんにちは状態だ。

歌舞伎町の浄化によって、外国人売春婦が池袋に移動してきており、さらに池袋の環境が汚染されまくっているらしい。街の汚点はその場から無くす事はできても存在自体を消す事など不可能なのである。

池袋は全体的にカオスな街だが、特に街並みを見て絶句しそうになったのが駅東口の北側にある「池袋駅前公園」の一帯だ。敷地のすぐ西側が広大な線路用地、すぐ東側が風俗街という、これまた胡散臭い場所柄の公園なのだ。


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公園というよりも遊歩道と呼んだほうが正しいような細長い公園に、小さなお堂が建っている。これを「池袋四面塔尊」という。

境内の案内看板にはこの四面塔尊の由来が書かれているのだが「夕方になると追いはぎや辻斬が出没し、夜はその難を逃れる為、通行する人が途絶えました」などとえらく物騒な話が書かれていて随分香ばしい。そんなに昔から治安の悪い場所だったのか。

池袋四面塔尊の話を調べると、ここは随分えげつない心霊スポットとして知られている。池袋駅前の開発の折、何度も移転しようとしたそうだがその度に祟りが起こるなどと言う(→詳細

池袋の駅を降りて東口に出ると、サンシャインシティの前までの一帯が広大な繁華街になっている。行き来する人の数は新宿や渋谷にも引けを取らない。

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池袋という地名は、袋池と呼ばれていた池があったなど諸説あるようだが、街のシンボルキャラクターに「ふくろう」が使われている。よく見たら駅前交番がふくろうの顔をしているのだ。

かつては農村地帯でしかなかったこの地が発展しだしたのは戦後になってから。特に鉄道の存在が大きい。今では想像も付かないが、西武池袋線の前身であり戦後間もない一時期に存在した「西武農業鉄道」の時代には東京市中の糞尿を郊外の農家に肥料として運搬していた「ウンコ列車」が走っていた事もあるのだ。(→詳細

その歴史的経緯は西武鉄道の車両が黄色いのと何か関係があるのだろうか(笑)
ウンコ列車の時代とは打って変わって今の池袋は誰が見ても大都会である。

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