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新橋・浜松町・虎ノ門記事アーカイブ

新橋・浜松町・虎ノ門周辺

新橋
日本鉄道発祥の地であり駅前広場にSLが置かれている新橋駅はサラリーマンの街として知られる。しかし実態はオヤジビルこと「ニュー新橋ビル」の2階や烏森口一帯に代表される一大違法風俗&中国人マッサージ屋のカオスな密林である。夜な夜な中国人女性が徘徊し道行くオッサンに「マッサージドウデスカ?」と客引きする姿はもはや新橋名物。元日本一の闇市地帯でありその名残りを残す地下居酒屋街は独特の風情を保つ。

汐留
再開発事業で新橋駅東側に新しく生まれた超高層オフィス街「汐留シオサイト」が立ちはだかる超近代空間。電通ビルや日本テレビ社屋など巨大企業ビルが並ぶが、汐留のビルのせいで海風が遮られてしまった新橋駅方面は夏場の平均気温が上昇してしまったとの話もある。

虎ノ門・内幸町
霞ヶ関官庁街に隣接し、税金無駄遣い・天下りの温床と言われることで有名な特殊法人の本拠地が密集する街。新橋あたりでたむろするサボリーマンはこのへんの役人上がりの役立たずオヤジであるとの噂も。

浜松町・大門
東京タワーのある芝公園・増上寺をひかえるオフィス街。名前のわりには微妙な「世界貿易センタービル」などがあり、羽田方面への東京モノレールの乗り場や、八丈島や小笠原など島嶼部に向かう竹芝桟橋も最寄りだ。浜松町駅に行ったら小便小僧に会うのを忘れるな。

芝公園・御成門
大都会東京のシンボル東京タワーがそびえる芝公園や、その眼前に立ちはだかる「大本山増上寺」など風光明媚で素敵なエリア。デートスポットや観光拠点に月並みすぎる場所だがまあそれはそれで。

神谷町
東京タワーの西側一帯。六本木や虎ノ門に隣接している。テロや自然災害などいかなる時でもアニメを流し続けることで知られる漢の放送局「テレビ東京」の建物などがある。高級住宅街とマンションが林立する東麻布には巨大宗教建築で名を挙げる霊友会釈迦殿も立ちはだかる。

赤羽橋
赤羽と間違えられっぱなしで仕方がない…と思いきやそうでもない町。そもそも東麻布など高級住宅街が立ち並ぶこのエリアで、ほとんど埼玉同然のド下町「赤羽」と勘違いする奴はそんなに居ないだろう。都営大江戸線赤羽橋駅には浅草と間違えられやすい浅草橋同様「ここは赤羽ではありません」といった注意書きもない。東京タワーのある芝公園に近い。

新橋・浜松町・虎ノ門DEEP案内マップ

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浜松町駅は東京モノレールが乗り入れる羽田空港への玄関口である一方で、伊豆諸島や小笠原諸島を結ぶフェリーが接岸する竹芝桟橋にも近い。

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竹芝桟橋へ向かう竹芝通りの道中には「島嶼会館」のビルがある。貸し会議室の他に伊豆・小笠原の島民が割引価格で泊まれるホテルなどもあるのだ。島嶼とは伊豆諸島と小笠原諸島の事だ。地理的条件の特殊さから東京都の一部になっている。

あのジュリアナ東京があった芝浦の街をうろうろ歩いている。しかしすっかり寂れてしまって拍子抜けしてばかりの散歩道であった。一旦そのまま浜松町駅まで歩く事にした。

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浜松町駅に近づくと「東芝」本社ビルの巨大な建物が姿を現す。三菱やら日立やらとともに日本人なら誰もが知ってるブランドの一つである。東芝の社名は前身である「東京芝浦電気」の略称がそのまま正式名称となったものだ。

東京港に面する芝浦エリア。近未来的な超高層ベイサイドタウンと江戸の港町の風情との新旧入り乱れる風景が特徴的な街だ。

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今は高層マンションかオフィスばかりになってしまった街は休日ともなると不気味な程の静けさを保っている。この街の一角に「ジュリアナ東京」など、かつて一世風靡したディスコがあったことなど到底想像もつかないだろう。

東京港に行ってきた。

横浜港やら神戸港やら大阪港などと言われるとすぐに分かるものだが東京港と言われてもどこにあるのかいまいちピンと来なかったりするもの。

東京ベイエリアがあまりに埋立地だらけで、どこに港があるのか分からないという人もきっと居るだろう。しかし東京港は港区の芝浦エリアに厳然と存在している。
(ちなみにここで言う「東京港」は旅客港としての東京港を挙げている)

東京においてベイエリアというと真っ先にお台場の辺りが出てくるのが一般的だが、東京港があるのは浜松町駅が最寄りの竹芝桟橋とその南側にある日の出桟橋の二つだ。
しかし現代ではもっぱらベイエリアのイメージをお台場に持って行かれてしまい、ひたすら地味な空気を漂わせている。

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まずはJR田町駅を降りた。芝浦エリアはかつてのバブル絶頂期に「お立ち台」「ジュリ扇」など独特の言語で流行をおさめたディスコ「ジュリアナ東京」があった場所である。

その頃はこの田町駅芝浦口からジュリアナ東京に足繁く通う所謂「ワンレン・ボディコン」のお姉ちゃんの姿が数多く見られたようだが現在は普通のサラリーマンタウンと化している。

そういえば当「東京DEEP案内」には夜の街レポートが妙に少なかった記憶がある。同じ街を訪れても昼の姿と夜の姿では大きく違いを見せる事も多い。だから、夜もどっぷり暮れた午後9時に新橋駅を訪れてみた。

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サラリーマンの街としてスーツ姿が目立つ新橋駅前のSL広場も、この時間となると人通りもぐっと少なくなる。週末の夜なので居酒屋への客引きが目立つ以外は別に普通の夜の風景だ。オチもないので、とっとと移動する。

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納涼心霊スポット特集

たまにはスピリチュアル(笑)に行きます。冷や汗で涼みそうな所謂心霊スポットについて訪問記録をまとめてみました。東京の他、心霊スポットの巣であると言われる鎌倉など郊外も。肝試しとか言ってふざけすぎるとマジで祟られかねません。

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