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【松戸市】松戸の何がMAD-CITYなのかが良く分かる「松戸駅東口」の陰気臭い飲食街(2011年)

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松戸駅東口から松戸市役所にかけては夜の街らしく、怪しげな風俗店やスナックや飲食店が軒を連ねている一方で、やけに韓国系の店が目立っている。さしずめ常磐線プチコリアタウンといった所か。

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駅前にある新東京病院、松戸なのになぜか「東京」とつくのは浦安市川あたりと同じ「千葉都民」のノリだからか、そこから一本東側の筋がなんともうらびれた雰囲気である。夜には外人ババアのポン引きも現れるという路地。松戸の「夜もすぐやる課」は市役所の隣です。

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病院の裏手にかなりピンクな雑居ビルが紛れている。こんなに近過ぎると入院中の患者もこっそり抜け出して遊んでそうな気がしなくもない。飲み屋だけかと思ったらナンパ部屋と書かれた店まであるし。

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究極のイメージエステ「めちゃ2イケてる」オールタイム8000円。某お笑い番組の名前そのまんま使ってますけど。何のひねりもないですね。

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ビルの裏側に回ると新東京病院側にも同じ店の看板。いつまで「NEW OPEN」なのか分からんが、看板を見た感じ20年くらい前のセンスだ。

そう言えばこの辺りの雑居ビルに北九州の暴力団「工藤会」が関東進出の足掛かりとして事務所を置いていた事が報じられた。ほーらやっぱりMAD CITYだ。

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同じ雑居ビルの中に新東京病院系列の整形外科クリニックも同居している。もんのすごく雑多で素敵な松戸の街並み。これが常磐線スタイルなのか。足の具合が悪けりゃ1階の整形外科へ、真ん中の足の具合がアレなら上の階へ(笑)独身男性にとっては非常に好都合で便利です。

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再び元の場所に戻ると、その向かいの雑居ビルにはいかにもウリスト教的なハングル書きのコリアン教会も。常磐線沿線の街であればいたって平壌運転な光景です。現地で韓国人よりもむしろ中華立ちんぼババアが多いようだが。

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で、その2軒隣が天理教というなんとも宗教の坩堝状態な場所でございます。

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韓国系キリスト教会が入居する雑居ビルの角から脇道に入る。蔦がびっしり生えたビルの壁に萌え。

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その東側は一部私有地なのか公有地なのか分からない境界不確定っぽい路地裏風景が広がっていて何とも香ばしい。路地を遮るように立つ、鉄柵に囲まれた意味深な空き地の間のスペースは一応通り抜けが可能。

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裏側から見るとこんな感じ。封鎖されたミステリーゾーンの中には何が置かれているのか知らんが、個人が占拠しているのだろうか。かなり不自然さが際立つ。

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そんな怪しい路地を抜けると市役所に向かう車道へ出る事が出来るが、古い電柱に町名表示の看板が残っていた。小根本というのは市役所の所在地と同じ住所。東口ではコアな中心市街地にあたる場所だが…

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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