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【竹ノ塚の二駅隣】やっぱりそうか!DQN仕様の商店街!埼玉のリトルマニラ「草加」を歩く(2011年)

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まず草加駅を降りて改札を出る前から様子が変なのである。英語中国語韓国語表記の案内看板に加え、草加警察署による防犯パトロールの旨を示す横断幕までもが同様に三ヶ国語で書かれているのだ。東京辺縁部に静かに広がる街の多国籍化を、ここ草加でも体感することが出来よう。

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草加駅西口の「草加パトロールステーション」。警察の交番ではなく草加市が設置した市民による防犯活動拠点となっているようだが、近年の治安悪化を鑑みたものであろうか。ここも看板が三ヶ国語表記。
ちなみに草加市は人口約24万人のうち外国人登録人口は2%の約4800人。中国人は約1500人、韓国人約1000人、フィリピン人は約900人となっている。

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駅西口から続く道路沿いにもタイ国旗のカラーリングが施されたタイ式マッサージ店などの店舗が目立っている。

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さらに別の雑居ビルにもタイ式マッサージがもう一軒。

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少し離れたダイエー草加店の前にもまたまたタイ式マッサージの店が。
公表されている統計で見る限り草加市は比較的タイ人はそれほど多くはなくフィリピン人の方が多い訳だが…草加に限らず足立や越谷にまで掛けて、伊勢崎線沿線に幅広くエスニック系コミュニティを形成しつつあるようだ。

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先程通りがかった草加駅西口交差点近くのピンサロが入居する雑居ビルにもどでかくフィリピン国旗が描かれていた。

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ビルの出入口付近を見るとこれまた目立つでかいフィリピンパブの看板が置かれている。60分2500円はリーズナブルそうに見えるが日本語でコミュニケーション出来るんかいな。

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ついでに雑居ビルの中に足を踏み入れるとフィリピンパブの女の子紹介。ベタなフィリピン人らしい浅黒肌もいればそうは見えない子まで十人十色である。

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そんな雑居ビルの真向かいにはフィリピン人向けスーパーまで存在していた。草加は本格的にフィリピン人街としてコミュニティが出来上がっているようだ。竹ノ塚や松原団地、越谷あたりもフィリピン人は多い。

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ダイエーの向かいの雑居ビルを見るとタイ式マッサージとタイレストランが隣り合っている場所もある。もはやこの付近は日本人だけの街ではなくなっているようだ。

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雑居ビルの前に並べられた看板を見てもエスニック臭がそこはかとなく漂う。タイ人だけかと思ったらどう見ても韓国系の居酒屋ソウルもありますニダ。

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さらに隣のビルには焼肉オンギー。現地語しか分からないお客さんのためにもハングル併記されている所がポイント。

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周辺の雑居ビルもよく見たら韓国料理だらけだ。明らかに西川口を追いつけ追い越せのテンションで街が多国籍化しようとしている。

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どれも店自体は古くないので、ここ十年以内に出来た店が主体であると思われる。今後もさらに外国人系店舗の数は増えて行くのだろうか…

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韓国居酒屋釜山の隣は中国整体院ニダアルヨ。
草加の多国籍繁華街化はこれからますます進化を遂げつつあるかのようだ。
注意深く見守りたい。

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