東京都

江東区

【江東区】豊洲の隣、幻の1940年東京五輪で生まれたガチ過ぎるコリアタウン「枝川一丁目」の現在

東京ベイエリアのタワマン乱立地帯として名を馳せる江東区「豊洲」から運河一本隔てたお隣の街「枝川一丁目」…ここは昭和15(1940)年、日中戦争の影響で開催中止となった幻の東京五輪を前に、都内一帯のスラム街の住民を立ち退かせて、当時何も無かっ...
江東区

【東京駅から4分の衝撃】東京海洋大学以外に何もない街、JR都区内で最も乗降客数が少ない「越中島」にも迫るマンション開発の波

2020年開催予定の東京五輪を前にボコボコと開発が進む湾岸地域。とりわけ豊洲や勝どき、佃島あたりはタワマンだらけになってしまっていてどうにも派手派手しいのだが、そうした地域に囲まれていて、なおかつ鉄道駅も通っているにも関わらず、これまでちっ...
小平市

【小平市】小金井と聞いていたのでてっきり中央線と思っていたら…西武新宿線「花小金井」駅前を観察する

首都圏の地価は東京五輪終了後まで値上がり傾向が続くという事らしく、東京湾岸部や武蔵小杉あたりのタワーマンションがアホみたいなボッタクリ価格になっているのを見るにつけ、このタイミングで不動産に手を出すのは正直どうなのかと思う節もある。しかし広...
足立区

【足立区】南花畑五丁目「都営保木間第5アパート」に東京辺縁部の闇を見た

当方が足立区で最もガラが悪いと認識している「竹ノ塚」エリアの中でも、外れも外れ、隣が埼玉県八潮市に面している花畑や南花畑といった、まさに東京辺縁部と呼べる地域には、まだまだ知られざる人々の営みがある。そんな地域では、よもやこんな所まで「東京...
品川区

【地面師】大都会東京の死角!五反田の謎旅館「海喜館」を語る【63億円被害】

2010年に東京DEEP案内がレポートした品川区西五反田にある謎の旅館「海喜館」について、2017年8月になって「土地売買で積水ハウスが地面師に騙され63億円持ち逃げ被害」という衝撃的なニュースが突然飛び込んだ。ネット上では蜂の巣をつついた...
世田谷区

【田園都市線とは何なのか】意識高い系も集う日本一セレブな河川敷再開発タウン「二子玉川ライズ」の痒くなりそうな街並み

東京23区中でも端っこにあるにも関わらずとりわけ「優良住宅地」のイメージが浸透し中高所得層の流入が著しい「世田谷区」。その人口は23区中最多の89万8千人(2017年7月現在)、既に一部の弱小県の人口を上回っており、今後も人口増加傾向にある...
世田谷区

優良住宅地・世田谷の裏の顔が見えそうな街、小田急線「千歳船橋」を歩く

先日発売してから全国の書店・Amazon等で飛ぶように売れている、当サイト書籍版「東京DEEP案内」が選ぶ 首都圏住みたくない街」にもこの件は触れたかと思うが、世田谷区という地域は「優良住宅地」というブランドイメージばかりが先行して買い被ら...
世田谷区

【どこそれ?】世田谷最弱タウン!小田急線「喜多見」には何があるのか

新宿から小田原の間を結ぶ小田急電鉄小田原線(以下小田急線)は23区随一の優良住宅地を自認する世田谷区民の足でもある。小田急、東急、京王などの私鉄各線が世田谷区内を走っているが、小田急線沿線に限ると実に10駅もの区間が世田谷区に属している。東...
北区

【埼京線の穴場】板橋・北区民のオアシス・浮間公園がある街「浮間舟渡」をあなたは知っているか

埼玉県の大宮と東京の池袋・新宿、さらに渋谷や大崎方面を繋ぐ「JR埼京線」も昭和60(1985)年の開業から既に30年以上が経過し、沿線の街の人口も急増して特に武蔵浦和駅あたりなどタワマン乱立地帯になっているわけですが、一方で各停電車しか止ま...
板橋区

【かつて埼玉だった東京】板橋なのに戸田?板橋区舟渡四丁目の「戸田葬祭場」を見に行った

概ね荒川一つ隔てて対峙する東京都と埼玉県、兎角住む街によって露骨に格付けされてしまう首都圏の住宅事情であるが、新座市にある練馬区の飛び地のように埼玉の中の「東京都」だけ土地の値段が高くなるなど、のっぴきならない東京と埼玉の格差を見るたび、両...
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