東京から京浜東北線でたったの30分!首都圏に残された最後のオヤジオアシスタウン「西川口」から引き続きお届けするよ!
今度は西川口駅の東口を中心に責めて行きましょう。。。
駅前は路上喫煙禁止区域だがそんな事はおかまいなしだぜ!
パチンコ屋の隣にでかいタバコ屋があって、みんなプカプカ吸っているので地面を見ればこのざま。いかにマナーが条例となろうとも、さすが西川口はなんともないぜ!
東京から京浜東北線でたったの30分!首都圏に残された最後のオヤジオアシスタウン「西川口」から引き続きお届けするよ!
今度は西川口駅の東口を中心に責めて行きましょう。。。
駅前は路上喫煙禁止区域だがそんな事はおかまいなしだぜ!
パチンコ屋の隣にでかいタバコ屋があって、みんなプカプカ吸っているので地面を見ればこのざま。いかにマナーが条例となろうとも、さすが西川口はなんともないぜ!
西川口探検隊、第二編!!!!
引き続き欲望の密林「西川口」の淫靡で怪しげな街を徘徊していこうではないか。今度は西川口駅周辺のもうひとつの顔「コリアタウン」な町並みに迫っていこう。
在日韓国朝鮮人が多い川口市の特徴的な風景がこの街には溢れている。もちろん、パチンコ屋の数も半端なく多い訳で、駅西口、東口を問わず、おしなべてDQN御用達タウンの様相を呈している。
日本最大のコンクリートジャングル、そして日本の首都である東京の中心、武蔵野台地の東端を抜け、荒川を跨いだすぐ北側に、広大な関東平野を抱える「埼玉県」が存在する。
東京都心からのアクセスの良さとは裏腹に、驚く程安い家賃相場、そして「ここは関東の大阪民国か!」と思い知らされるDQNな事件の数々で名を馳せる、首都圏最後のパラダイス、それが埼玉である。
東京DEEP案内探検隊がそんな「埼玉」を訪れない訳にはいかない!
ここから先は、さいたまんぞうが歌う「なぜか埼玉」を聴きながらお楽しみください。
我々は東京都心から埼京線に乗り途中の赤羽で京浜東北線に乗り換え、荒川を跨いだ埼玉の入口「川口市」を訪れたのだ。
古くは映画「キューポラのある街」にも知られ、鋳造産業を中心とした中小企業の集まる工業都市として有名な街だ。
大阪で言えば、さしずめ東大阪や尼崎を彷彿とさせる。
今回訪れたのは中心地の川口駅の一つ向こう、「西川口」駅である。
この西川口駅周辺は、工業都市川口で働く労働者のための歓楽街として独自の発展を遂げてきた。
特に性風俗関連、ソープランドが乱立する関東有数の変態スポットとして超有名な街なのである!
2007年5月に出来たばかりという、JR西川口駅の真上に建つ商業ビル「ビーンズ西川口」がやけに場違いで、案の定、中の飲食店が続々撤退しまくっていて悲惨な姿を晒していた。
一体、西川口の何が凄いかというと、これ。
「客待ち禁止区域」
これが何を意味するかご存知だろうか。
西川口駅周辺には凄まじい数の性風俗関連店舗が軒を連ねている。
この看板はソープランドの客寄せが夜な夜な駅前にしゃしゃり出て客待ちを行う、その行為を禁止する看板なのだ!こんなもんが駅前にドーンと立ってるのは全国どこを探しても西川口くらいだ。
「この地域では、埼玉県迷惑行為防止条例により性風俗店または異性接待飲食店の客引き、勧誘、誘引などを目的とした客待ち行為が禁止されています」
駅のまん前にいきなりこんな看板がある「西川口」には一体どのような光景が広がっているのか!
関東屈指の欲望の密林「西川口」の真実を確かめるべく、西川口浩探検隊が行く!
まだまだ、西荻在住Mちゃんに案内されて、知られざるスピリチュアルタウン探検は続くのだ。ワールドメイト関連施設のあまりのぶっ飛び具合にこれ以上ぐうの音も出なくなったところで、少し一休みとばかりに、西荻窪の街のシンボルツリーとしても名高い「トトロの樹」を見に行くことにした。
杉並区西荻北の住宅街の一角にそびえる樹齢200年超とも言われる大ケヤキが「トトロの樹」である。地権者が変わり、ここにマンションが建つ計画があがっているため、伐採の危機に瀕している。
街のシンボルでもある、大事な樹を切ってはならぬと地元住民が署名活動をしているのだ。
現在は敷地周辺に柵が張られて中に入ることすらできない。都心からそれほど離れてはいないが、この界隈はとても緑が多い。都心に異常に緑が少ない大阪の人間から見たら羨ましい限りだ。
...さて、気を取り直したところで再び宗教施設巡りだ(笑)
吉祥寺の隣、アンティークの街、23区の西の端、それが西荻窪。 だが、この街が新興宗教施設の坩堝だという衝撃的な事実が次々と明らかに!
西荻在住のMちゃんの案内で、オウム真理教施設に連れられた後は、西荻窪界隈で一番元気な宗教団体「ワールドメイト」の施設群を案内してもらうことになったのだ。オウムだけで驚いてはいけない。
いかにもフツーに見えるようで変な街、西荻の裏側に迫る!
東京や大阪ほどの大都市になると、都心から郊外に放射状に伸びる鉄道路線が存在し、それぞれに「沿線文化」というものが存在する。
その中でも、東京の中央線ほどアクの強い沿線文化はないだろうと、アウェーの関西人の私の耳にも、かねてから常々評判には聞いておりました。
東京在住でなくとも名前だけは知っている「中野・高円寺・吉祥寺」。中野はサブカルチャーの聖地、高円寺は日本のインド、吉祥寺は町がまるごとブランド化しちゃっている。それに井の頭公園、阿佐ヶ谷や荻窪も見逃せない。
色々言われているわけですが、それなりに知名度の高い場所なので普通に攻めても面白くないかなあ...なんて、遠目に見てたんです。
そうこう言っているうち、中央線沿線在住の方からとても熱いメールを受け取りました。
中野でも高円寺でも吉祥寺でもない。西荻窪だ。
きっかけは西荻窪在住の女性、Mちゃんからのメールでした。
「ぜひ逢阪氏に西荻窪に来て欲しい!見てもらいたいものがある!」
そこまで言われて黙っている訳にはいかんだろ。
新宿から中央線各駅停車で16分、東京23区の西の端、吉祥寺の一個手前の「西荻窪」に初めて降り立ったのだ。
西荻窪の駅を降りると、駅南口は怪しげな風俗店と居酒屋が立ち並ぶいかにもな戦後のドサクサ系駅前物件がお出迎え。
ついでに猫もお出迎え。
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