2009-09

習志野市

総武線に乗って津田沼の銭湯遺産「鷺沼温泉」へひとっ風呂

東京DEEP案内取材班へ届いたタレコミ情報により「昭和初期に建てられ80年間そのまま使われている超絶レトロ銭湯」がここ津田沼にあるという話を聞きつけて、かれこれ津田沼の街を小一時間歩き続けた挙句、国道14号千葉街道の「鷺沼一丁目」交差点まで...
千葉県

総武線に乗って津田沼へ (3) ヤギのビリー伝説

津田沼最大の公団住宅群「袖ヶ浦団地」の脇には三和名店街という地味な商店街が隣接している。鷺沼温泉に行こうとして何気なく通り過ぎようとしていただけだったが、こういう古びた商店街を見るとついつい足が止まってしまう。 しなびた団地にしなびた商店街...
千葉県

総武線に乗って津田沼へ (2) 公団袖ヶ浦団地

京成津田沼駅から徒歩10分程度で、津田沼エリア最大の公団住宅群「袖ヶ浦団地」が姿を現す。 袖ヶ浦団地は1960年代に、当時は潮干狩りや海苔の養殖などが盛んな事で知られていた広大な干潟だったここらへん一帯を埋め立てて造成された巨大団地群。広大...
千葉県

総武線に乗って津田沼へ (1) 津田沼の街を歩く

東京に暮らす皆さん、「津田沼」という街に行った事はあるだろうか。 総武線ユーザーであれば津田沼行き電車にしょっちゅう乗る事もあるだろうし駅の名前だけはよく知っているかも知れない。 県庁所在地である千葉市の手前、習志野市にあるベッドタウン都市...
川崎市川崎区

【川崎市】川崎臨海部の乾いた街並み…浜川崎駅前「鋼管通」の街並みを見る(2009年)

川崎コリアタウン「おおひん地区」を抜けて辿り着いたのは産業道路「鋼管通り交差点」。京浜工業地帯の中核を成す川崎において街の名前が鋼管だったりセメントだったりゴムだったりするのはそのまま街の歴史を物語っているようでもある。
川崎市川崎区

【川崎市】日本一空気が汚い場所と言われる川崎区「産業道路」を歩く(2009年)

川崎市臨海部のガチなコリアタウン「おおひん地区」とその周辺。今度はセメント通り西側の浜町商店街界隈から産業道路沿いの道を再度散歩してみることにする。この界隈は地元出身HIPHOPグループ「BAD HOP」のメンバー達も「日本一空気が汚い場所...
川崎市川崎区

【川崎市】川崎臨海部のガチなコリアタウン「おおひん地区」を歩く(2009年)

再び川崎コリアタウン「おおひん地区」を訪ね歩いた。川崎区大島、桜本、浜町、池上町の一帯をまとめて「おおひん地区」と名づけたのは地元の在日コリアン系NPO法人「青丘社」の理事長を勤めていた李仁夏氏(故人)である。しかしあまり一般的にこの呼び名...
川崎市川崎区

【川崎市】川崎臨海部・池上町に残る不法占拠地帯コリアタウン「群電前」探訪 

工業都市・川崎の裏の歴史を物語る、数少ないバラック集落「池上町・群電前」にやってきました。ここまで来るのに京急川崎大師駅より徒歩30分か、殆ど電車が来ない南武支線の浜川崎駅より徒歩15分、もしくは川崎駅から市バスに乗って桜本停留所で降りて徒...
川崎市川崎区

【川崎市】工業都市川崎の昭和がこびりつく街、川崎区「観音」の廃れた街並み(2009年)

神奈川県でもっとも多い初詣参拝客数を誇る、川崎を代表する寺「川崎大師・平間寺」を後にする。参拝客の人の流れとは無縁の場所に入った途端、急に街が廃墟だらけの寂しい空間に変わってしまう。そんな街の姿を少し案内しよう。
川崎市川崎区

【川崎市】京浜急行電鉄のルーツ・京急大師線に乗って行く「川崎大師」駅前の街並み(2009年)

京急川崎駅から伸びる京急大師線、川崎大師への参拝客の輸送のために明治32(1899)年に開業した京浜急行電鉄のルーツと呼べる路線であり、その途中にある「川崎大師駅」前に降り立った。 この地にある「川崎大師・平間寺」は紛れもなく川崎を代表する...