レトロ

品川区

【品川区】今年3月に閉館!五反田の昭和遺産ランドマーク「TOCビル」の思い出

山手線一周30駅を一時間掛けてぐるぐる回ると、その中でも北側の池袋-上野間というのが一番下町染みていて、地代も割安だったり、埼玉に近い分どこか垢抜けない感じが漂っていて個人的には大好きだが、南側の渋谷-品川間を見ると恵比寿だの目黒だの、反対...
横浜市南区

【横浜橋の、その先】ハマのド下町・もう一つのドヤ街が存在する横浜市南区「中村町」を訪ねる・2024年版

首都圏最強の貧困地域はどこだろう…そのテーマが来ると槍玉に上がる地域は大抵絞られてくる。そして考えもしないうちから“足立区?”などと真っ先にスケープゴートにされがちなところもあるが、我々の見解では“足立区なんてあの地域に比べれば新参者、ヒヨ...
春日部市

【そこらへんの草】埼玉の東の外れにあるネタフルスロットル状態の土着スーパーを訪ねて遠路はるばる春日部の「南桜井」へ【ド廃れ商店街】

かねてから日本における映画産業が“斜陽”と言われて久しくなった感のある中、規格外にやたらと調子づいているのが魔夜峰央原作「翔んで埼玉」の映画版第二弾、副題は“琵琶湖より愛をこめて”…埼玉解放戦線が関西に乗り出し、そこでのキーパーソンが埼玉の...
松戸市

【高齢化率50%】千葉県松戸市、高度経済成長期に建てられた「常盤平団地」街開き60年超えのリアル【孤独死問題】

日本が戦後から高度経済成長期に舵を切り出した昭和30年代、どんどん膨れ上がる首都圏の労働人口をカバーするために郊外部に続々とマンモス団地が造成されていった。赤羽台・桐ヶ丘団地、ひばりが丘団地、草加松原団地…ここいらの“団地創成期”と言える時...
調布市

【調布市】“給水塔とバンプとつげ義春の聖地”昭和のリバーサイドマンモス団地「多摩川住宅」を見る【狛江市】

戦後の高度経済成長期には首都圏においても郊外のあちこちに“マンモス団地”などと呼ばれる広大な公団住宅なり公営住宅が建設され、地方からの労働者・サラリーマンの受け皿にもなってきた。しかし人口減少社会に転じた今となってはそれらが例外なく行き場も...
千代田区

【失われた風景】東京駅至近!浅丘ルリ子が育った神田のガード下飲食街「今川小路」の跡はどうなっているのか・2023年版

いつの間にか「東京DEEP案内」もサイトの開設から15年も経過していることに今更気づいた我々取材班、最初の記事を書いたのが2008年2月だったが、この頃は編集長逢阪が関西から上京してきたばかりで、暇さえあれば手当たり次第に首都圏の香ばしい地...
北区

【ひろゆきの原風景】東京最強クラスの昭和レトロ激渋空間「桐ヶ丘中央商店街」を見る【団地の商店街】

桐ケ丘団地は戦前にあった東京陸軍補給廠(赤羽火薬庫)の跡地を大規模に開発して作られた都区内最大級の団地だが、その大半が低所得者層向けの都営住宅となっている。特に当方が個人的に考えている「この広い東京で一番レトロで激渋な団地の商店街」というも...
西東京市

【西東京市】西武線沿線に鎮座する、マンモス団地の始祖「ひばりが丘団地」を訪ねる【東久留米市】

古今東西あらゆる「団地」を訪ね歩いてきた我々取材班。やけにシャレオツで意識の高い豪華なマンション群もあれば、後期高齢者やナマポ受給者しか暮らしていないオンボロ住宅まで、団地とは一言で言えども様々な形がある。しかしそうした「団地」という生活空...
町田市

【町田駅からバス】一応これでも東京都!町田の外れのマンモス団地「木曽山崎団地」を見物する

長引くコロナ禍で、これまで毎日毎日寿司詰めの満員電車に小一時間揺られて痛勤生活を我慢してきたサラリーマンの中でも「テレワーク」が随分普及してきたようで、多少都心から離れても構わないのでテレワーク前提で部屋探しをしたいという需要が高まっている...
さいたま市

【難読地名】浦和のド外れ「さいたま市緑区道祖土」には何があるんですか【唐揚げ定食】

全くもって正月ならではの目出度い気分もクソも味わえなかった新年・2021年…日本全国、里帰りで集まった一族郎党御一同がうっかり同じ食卓に向き合って鍋なんぞうっかり突付いてコロナ家庭内感染クラスターが続発していてどこの地方も医療崩壊レベル。そ...