現存せず

町田市

【田園都市線とは何なのか】金妻マダムとその旦那が子犬を連れてお買い物する「南町田」のグランベリーモールとその周辺

渋谷から二子玉川、溝の口を経て多摩田園都市と呼ばれる東急グループが開発したニュータウンが延々と点在する区間を抜けて終点の中央林間までの間を結ぶ「東急田園都市線」。特にたまプラーザやあざみ野、青葉台といった地域に住まうアッパーミドルな世帯はか...
調布市

甲州街道沿いに放置状態の都営住宅が!調布市「都営下石原アパート」の怪

江戸から甲府を結ぶ甲州街道、現在では新宿からだいたい京王線沿線を並行して府中や八王子方面に抜けて山梨方面に続く国道20号の事を指す。その途中で通りがかる調布市の一角に奇妙な光景を見かけた。
練馬区

江古田市場亡き今、ここ数年で消えた「江古田」のレトロな風景をまとめてみる

池袋から西武池袋線で3駅、日大芸術学部、武蔵野音楽大学、武蔵大学と3つの大学キャンパスがひしめく練馬の学生街「江古田」。当取材班も何かと足が向く機会の多い場所なのだが、何度も訪れているうちに随分消えてしまった風景が多いように感じる。
千代田区

【現存せず】東京駅至近のド都心にある奇跡の光景!激渋昭和ガード下バラック飲食街「今川小路」

東京駅と神田駅の間に、戦後の闇市時代から殆どその姿を変えずに生き続けるガード下横丁「今川小路」は当サイトでもかなり以前に紹介した事がある。その後「上野東京ライン」こと東北縦貫線計画で今川小路の真上の高架橋が大規模工事を行うこともあって、い...
練馬区

昭和33年築のコンクリート建築がプチ九龍城砦状態な練馬の「庚申市場」を見納めに行った

東京から昭和の風情を残した市場が次々と姿を消していく昨今、練馬区江古田の江古田市場が年内に閉鎖するという話も聞いたが、同じ練馬区でももう一ヶ所、今年の9月末で歴史に幕を閉じた市場が存在していた。西武池袋線練馬駅の南口から少し歩いた所にある「...
練馬区

創業大正11年の超老舗市場!練馬区「江古田市場」最期の姿(2014年)

池袋駅から西武池袋線で3駅目、日大芸術学部、武蔵野音楽大学、武蔵大学のキャンパスがある沿線きっての学生街「江古田」ですが、駅舎が建て替わるわ、駅前のごちゃっとした所も片付けられて随分綺麗になった印象もあるわ、何より老舗の喫茶店や食堂がいくつ...
江東区

門前仲町駅至近・江東区永代のリバーサイドラーメン屋「中華そばおはる」が激渋過ぎて泣いた

地下鉄東西線で江東区の一番都心側にある「門前仲町駅」…近年は江東区の西側あたりも東京駅や銀座にも徒歩で行ける範囲ともあって、都心回帰が強まる中で特に人気の高い住宅地となっており、特に門前仲町は東西線の他に都営大江戸線も使えるともあって不動産...
三浦郡

【廃業】湘南のセレブタウン葉山町の森の中にバラック小屋!湘南の廃墟系秘湯「星山温泉」でひとっ風呂

日本各地には「廃墟系温泉」というジャンルの温泉地があってマニア心をくすぐっているらしいんですが、当取材班も北海道の祝梅温泉だとか栃木の老松温泉喜楽旅館に行ったりした事がある。しかし東京近郊にもそのような温泉地がある事を知った。
台東区

浅草寺裏花やしき隣、浅草観光一等地の蔦まみれ終末空間「浅草観音温泉」はもはや遺産級 

古今東西、レトロ銭湯と呼ばれるものは数あれど、レトロといった言葉を付けるのも憚られる程にボロかったり終末感を漂わせている物件がある。それは単に「ボロい」といった否定的ニュアンスの言葉では断じてしまってはならない、もはや遺産級の価値を持つ事だ...
川崎市川崎区

地上げ戦争「川崎案件」にいよいよ終止符か!?謎の220円ラーメン店「鳥竹」がさらにパワーアップしていた

以前当サイトでご紹介した、川崎駅近くの東田町にある「川崎案件」と呼ばれる有名な地上げ係争地。 川崎駅、繁華街、そして市役所にも近い位置にあり、神奈川県で最も熱い地上げ戦争が繰り広げられ、暴力団関係者が殺されたり、敷地から白骨死体まで出...
世田谷区

下北沢某所に存在する完全に廃墟にしか見えない生ける屍アパート「良忠荘」

世田谷区の下北沢と言えば、地方から上京してくる学生に人気の街で、当然ながら貧乏学生が住む下宿なんかも沢山あるのだが、タレコミで聞きつけた情報によると、この下北沢某所に「あまりに度を越したオンボロ下宿」が存在するとの事で、様子を見に行く事にし...
新宿区

2020年東京五輪開催で消えそうな団地「都営霞ヶ丘アパート」は都心の限界集落だった

莫大な資金を投じて行われたしぶとい招致活動が功を奏して2020年開催のオリンピックは東京に決まった。1964年以来56年ぶりの東京五輪開催決定の知らせは日本の首都東京の存在感を再び世界に示す事になるのだろうが、その華々しい話題の一方で「消え...
横浜市港北区

【閉館】大広間では老人カラオケ&社交ダンス!東横線綱島駅前「綱島温泉東京園」

海外旅行がメジャーとなった現代、今時温泉旅行など昭和の遺物かと見る向きも一部ではあるが、横綱級の熱海温泉ですら廃墟だらけのホテルの残骸が立ち並んでいる現実、ましてや鉄道網が整って居なかった戦前期に活況を呈していたという東京近郊の「綱島温泉」...
川越市

川越・警察不信の電波屋敷「おまえさんいくらもらってる」

埼玉県随一の観光地として知られる川越にやってくると蔵造りの町並みなんぞを見て菓子屋横丁なんぞをほっつき回って帰るのが定番コースらしいが、この街に結構アレな電波物件が転がっているというタレコミを聞いて再びやってきた。
豊島区

目白駅前コマースビルの怪 (3)

再開発のゴタゴタで入居テナント空っぽのまま放置プレイをかまされている目白駅前「コマースビル」の中を探検してみたよ、の続き。 一応エスカレーターが3階まで稼働しているので行ってみると、3階には数少なく残された店舗の一つである切手ショップが存...
豊島区

目白駅前コマースビルの怪 (2)

目白駅前に堂々と立ちそびえる幽霊ビル、もとい複合商業施設「コマースビル」があまりに気になったので、せっかくだし中に入ってみる事にした。再開発計画によって取り壊される予定で殆どの店舗が立ち退いたにも関わらず、相変わらずビルは営業しているのだ。...
豊島区

目白駅前コマースビルの怪 (1)

山手線沿線随一の文教地区でありセレブゾーンとしての地位を誇る「目白」はこれまで東京DEEP案内取材班が見向きもしなかった場所だが、いくら貧民街が大好きな取材班の嗜好があろうとも好き嫌いはいかん、という事で先日立ち寄った。 まず目白駅前には...
渋谷区

渋谷・東急百貨店東横店屋上

今年2012年で開設4年目を迎える東京DEEP案内であるが、初心に返ってメジャーな街を振り返ってみようという事で見慣れたはずの渋谷の街をだらだら観察していた。むしろ見慣れているからこそ見落としてしまう街の側面に気づく事があるかも知れない。 ...
特別寄稿

関東大震災の復興建築「九段下ビル」最後の姿

なぜ東京では古い建物をすぐに壊してしまうのだろうか? 震災復興で作られた孤高の共同建築、遂に歴史の幕が閉じようとしている 地下鉄九段下駅すぐの靖国通り沿い、俎橋を渡り僅かに神田神保町に入った目と鼻の先に廃墟同然の姿を長らく晒しな...
品川区

お台場・羊蹄丸「青函ワールド」で見る青森駅前の情景 (2)

2011年9月末に休館する「船の科学館」の別館として長らく展示されてきた青函連絡船「羊蹄丸」の内部に作られた異空間、昭和30年代の青森駅前の情景をリアル過ぎる再現度で表現した「青函ワールド」。 民放テレビ局の軍門に下り、今やお洒落でメジャ...
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