「 松戸市 」一覧

東京DEEP案内単行本、全国書店・Amazon等で絶賛発売中。

紀伊國屋書店新宿本店様をはじめ多数書店で目立つ場所に大量平積み陳列、売り切れ続出の事態となっており、遂に緊急増刷掛かりました。東京DEEP案内10年目、本気の書籍化!

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【事件現場を歩く】ベトナム人少女殺人事件の舞台となった松戸市「六実」はどんな街なのか

【事件現場を歩く】ベトナム人少女殺人事件の舞台となった松戸市「六実」はどんな街なのか

2017年3月26日早朝、千葉県我孫子市北新田の利根川沿いの農地を流れる利根排水機場近くの排水路でベトナム国籍の9歳女児の遺体が見つかった。またも子供が犠牲になる痛ましい事件が起きたことと、また常磐線沿線で凶悪事件か!という印象を持ったのだ...

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松戸・平潟遊郭の遊女に拝まれた「池田弁財天」

松戸市役所の真裏に、平潟遊郭に関わりのある神社がひっそりと残っているというので見に行った。 その名も池田弁財天。かつて平潟遊郭の地で働いていた遊女が下の病にかからぬようにと巳の日に神社を訪れ祈願をしていたと言われる。ただこの神社、非常に場...

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松戸の赤線地帯「平潟遊郭」跡を訪ねる

松戸駅西口から江戸川堤防に向けて歩いた辺り、坂川に掛かる一平橋を渡った西側一帯、今では鄙びた住宅地になっているだけだが、昔は平潟(ひらかた)と呼ばれ、ここには遊郭があった。江戸時代より宿場町の遊里として栄え、飯盛女を抱える旅籠屋が軒を連ねて...

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マッドシティと呼ばないで 常磐線「松戸」を歩く (3)

千葉都民のベッドタウンとして発展してきた松戸市は江戸時代から松戸城の城下町や宿場町、さらに江戸川流域の船の交易が盛んで飯盛旅籠が立ち並ぶ遊郭まであった歴史ある街。駅前は近代的になったとはいえ、流山街道や坂川が流れる駅南西部を散策するとまだま...

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マッドシティと呼ばないで 常磐線「松戸」を歩く (2)

JR松戸駅西口の西側、駅前あたりで江戸川と並行しつつ春雨橋で流山街道を横切って矢切方面に流れて行く坂川という小さな川がある。この川沿いの街並みがレトロかつオンボロ具合が素敵で良いというので、少し散策する事にした。 松戸神社の前から坂川を南...

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マッドシティと呼ばないで 常磐線「松戸」を歩く (1)

常磐線に乗って千葉県の松戸駅までやってきた。綾瀬や亀有や金町など都内の場末の下町なんぞをガン無視して走る常磐線快速なら上野や北千住からも目と鼻の先、そんな近郊ベッドタウンとしての位置づけにある松戸はマツドという字面から「MAD CITY」な...

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超ローカル鉄道・流鉄流山線に乗ってみた (2)

千葉県松戸市の馬橋駅と流山市の流山駅を結ぶ超ローカル鉄道「流鉄流山線」に乗車。ローカル鉄道の風情にテンションが上がりっぱなし。東京DEEP案内取材班が鉄ヲタ気質全開でレポートするよ。 流鉄に乗る場合、切符を買った後は自動改札すらないので、...

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超ローカル鉄道・流鉄流山線に乗ってみた (1)

毎日サラリーマンを寿司詰めにして郊外と都心を行き来する首都圏近郊の鉄道網。東京の電車通勤の光景は日常的に地獄絵図になっている訳だが、その一方でそんな事情とはさっぱり無縁なローカル鉄道が案外隠れていたりする。 東京DEEP案内取材班へのタレ...

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