「 神奈川県 」一覧

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【まともな川崎】東横線元住吉「モトスミ・ブレーメン通り」を観察する

【まともな川崎】東横線元住吉「モトスミ・ブレーメン通り」を観察する

近年工場跡地が再開発されタワマン乱立ゾーンに変貌してしまった川崎市中原区の「武蔵小杉」。東急東横線とJR南武線が交わる街にJR横須賀線ホームも新設され、都内主要部の大部分を乗換なしで行ける事になった地の利の良さも相まって、川崎のくせに地価も...

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【勘違いゾーン】田園都市線とはかなり違う綺麗でチープな人工都市・横浜市都筑区「港北ニュータウン」を見物する

【勘違いゾーン】田園都市線とはかなり違う綺麗でチープな人工都市・横浜市都筑区「港北ニュータウン」を見物する

以前お伝えした田園都市線沿線の街レポートが割と反響を呼んだようで、わざわざ地元民の方がタレコミ情報を送って下さったりもしたので、すっかり気を良くして、またしても横浜市北部のニュータウン丘陵地帯に足を運んだ我々取材班。

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【田園都市線とは何なのか】金妻タウンと持て囃された田園都市線の街「青葉台」は本当に高級住宅街なのか?

【田園都市線とは何なのか】金妻タウンと持て囃された田園都市線の街「青葉台」は本当に高級住宅街なのか?

エベネザー・ハワード『田園都市論』に基づく郊外型高級住宅街を作るべく高度経済成長期以降に東京急行電鉄の主導で開発された「東急田園都市線」沿線のニュータウンの数々。その中でも「横浜市青葉区」は平均年収765万円、区民の4人に1人は年収1000...

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【田園都市線とは何なのか】東急ブランドで埋め尽くされた街「たまプラーザ」を訪れた

【田園都市線とは何なのか】東急ブランドで埋め尽くされた街「たまプラーザ」を訪れた

これまで首都圏の陰気臭い街や日陰者物件ばかりを扱いゴチャゴチャしたド底辺下町タウンが大好きなDEEP案内取材班が長らく見過ごしてきたのが「東急田園都市線」という路線である。エベネザー・ハワードというイギリス人の『田園都市論』に基づき東急グル...

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【川崎国に新駅爆誕】川崎市臨海部に開業した南武線「小田栄駅」周辺には何があるのか

【川崎国に新駅爆誕】川崎市臨海部に開業した南武線「小田栄駅」周辺には何があるのか

2016年3月26日、華々しく開業したはずの北海道新幹線は俄に注目を集めてはいるが、運賃の高さと東京からの所要時間の問題、新駅と函館市街地との接続の悪さといった諸々の問題アリで出だしは微妙だったとか何とか聞きますが、とうとう北海道から南九州...

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【海老名市】もし間違って「厚木駅」で降りてしまったらどうすればいいのか【偽厚木】

【海老名市】もし間違って「厚木駅」で降りてしまったらどうすればいいのか【偽厚木】

小田急線で新宿から片道50分掛かる神奈川県の県央地域に属する厚木市。その中心市街地にあたるのはもちろん本厚木駅周辺なのだが、小田急線で来ると本厚木の一つ手前に「厚木駅」というものが存在する。

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町田の暗黒街は南口にあり!消えた駅裏私娼街「田んぼ」の痕跡を求めて

町田の暗黒街は南口にあり!消えた駅裏私娼街「田んぼ」の痕跡を求めて

新宿駅から小田急線の快速急行で片道30分、横浜駅から横浜線で35分、東京と神奈川の都県境に挟まれながら発展してきた衛星都市「町田」の中でも、中心繁華街から線路で分断された町田駅南口は長らく発展から取り残され、いかがわしい歓楽街として街に暗い...

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【川崎国の闇】川崎遊郭から赤線地帯とアウトローの街へ…川崎市川崎区「南町」を歩く (全2ページ)

【川崎国の闇】川崎遊郭から赤線地帯とアウトローの街へ…川崎市川崎区「南町」を歩く (全2ページ)

川崎と言えばガラの悪い街だという印象は相変わらず強い訳だが、駅前の繁華街を見ている限りは綺麗に整備されていて表向きはそれほど酷くもないように見える。しかし、中心繁華街の二ヶ所に堀之内・南町という一大悪所を擁し、東田町は市役所の真ん前にも関わ...

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横浜駅西口裏名物!幸川沿いの不法占拠「おでん屋台村」がいよいよ姿を消そうとしている

横浜駅西口裏名物!幸川沿いの不法占拠「おでん屋台村」がいよいよ姿を消そうとしている

横浜駅西口、厳密には「相鉄口」とも呼ばれる相鉄ジョイナスの建物の真正面から伸びる繁華街は昼夜を問わず人通りが絶えず、都内の盛り場とさほど変わらない光景が広がっている。しかし唯一都内とは全く違っているのが、その繁華街の途中に川が流れ、その周囲...

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【死者11名】川崎・日進町ドヤ街の簡易宿泊所2軒全焼の現場を見てきた

【死者11名】川崎・日進町ドヤ街の簡易宿泊所2軒全焼の現場を見てきた

戦後の高度経済成長期に工業都市として発展した川崎市、そんな中でも川崎区は工場や現場の労働力として地方から集まった人々を受け入れる為の簡易宿泊所が数多く建てられた地区で、規模は山谷や寿町程ではないが、昭和30~40年代に建てられた粗末な木造建...

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住みたい街人気急上昇!再開発タワマンに侵食される「武蔵小杉」の昭和と平成がせめぎ合う街並み

住みたい街人気急上昇!再開発タワマンに侵食される「武蔵小杉」の昭和と平成がせめぎ合う街並み

東京と横浜に挟まれた立地で、ベッドタウンとして急成長を遂げ人口146万人を数える神奈川県第二の政令指定都市「川崎市」の中でも近年メキメキと頭角を現し始めたのが、東急東横線、JR南武線に加えてJR横須賀線ホームまで新設され、再開発でタワーマン...

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東芝工場と競馬場厩舎のある街、川崎市幸区小向町にある激レトロ市場「小向マーケット」を見に来た

東芝工場と競馬場厩舎のある街、川崎市幸区小向町にある激レトロ市場「小向マーケット」を見に来た

この所、凶悪少年犯罪の舞台として注目度が俄然急上昇している「川崎国」もとい神奈川県川崎市…多摩川に沿って様々な昭和の情景(主に貧民窟)が残されているこの土地の奥深さたるや、スルメの如く「噛めば噛むほど」味わい深いものがある。

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川崎臨海部のガチ過ぎるコリアタウン「桜本商店街」(Lロードさくらもと)

川崎臨海部のガチ過ぎるコリアタウン「桜本商店街」(Lロードさくらもと)

川崎市臨海部の工業地帯に近接するガチな下町ゾーンの風景が恋しくなった当取材班、久々に川崎駅からバスに乗ってコリアタウンとしても知られる大島・桜本・浜町の通称「おおひん地区」を再訪する機会が出来た。この地区は戦前から日本鋼管の軍需工場が出来た...

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川崎臨海工業地帯の隆盛で生まれた一大スラムの現在…川崎区「大島四ツ角」とその周辺を歩く

川崎臨海工業地帯の隆盛で生まれた一大スラムの現在…川崎区「大島四ツ角」とその周辺を歩く

先日川崎市川崎区で起きた中学生殺害事件は、その詳細が明らかになるにつれて世間にただならぬ衝撃を与えている。日本の凶悪少年犯罪史に残る出来事になるのは違いないが、当サイトでは以前からこの川崎市の臨海部特有の事情がある事を書いてきた。

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川崎のドヤ街は日進町だけではなかった!川崎区貝塚・渡田向町にある「貝塚ドヤ街」とは

川崎のドヤ街は日進町だけではなかった!川崎区貝塚・渡田向町にある「貝塚ドヤ街」とは

川崎市臨海部は首都圏屈指の工業地帯として昭和の時代に栄え、東京と横浜に挟まれた地の利もあって、戦前から多くの労働力が集まり、また一方では劣悪な環境のスラム街も各所に出来ていた。そんな街の歴史をプンプン感じる事ができるのが、川崎にもある「ドヤ...

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