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【追悼】志村けんの故郷・西武新宿線「東村山」で味わう昭和スポットの数々

新型コロナウイルスの猛威に晒される中、中年以上の世代なら誰もが知る「ザ・ドリフターズ」のメンバーだった志村けんがこのウイルスによって命を奪われたという衝撃的なニュースが日本列島を駆け巡った。相次ぐ自粛要請にも関わらず、外にホイホイ出歩いては「オレ平気っスよ」とかのたまわっているバカな学生や若い連中はこの深刻な事態を一向に軽んじでいる事はさておき、多くの日本国民が知る“喜劇王“をコロナ陽性判明から一週間足らずで死に追いやった、このウイルスの恐怖を目の当たりにし、先の見えないこの状況を嘆いている。

個人的には、早よう“ロックダウン”でも何でもせえよと思うんですが?よその国のようにさっさと外出禁止令が出せない日本の法律はあまりに性善説に偏りすぎている。DEEP案内編集部もこの状況を鑑みて一切の取材活動を取りやめているが、感染拡大が酷くなる中“3密”の要素を満たすパチンコ屋の営業を野放しにする一方、和牛券やお魚券を配るかどうか話し合っている呑気な政府の仕事の遅さにはいい加減業を煮やしている。せめて当方では変わらずネット上で街ネタ情報を読者の皆様に日々垂れ流すことに専念するのみである。

で、今回お伝えするのは、ほぼ埼玉のギリ東京、西武新宿線でトコトコ所沢まで揺られる一歩手前の東村山駅。志村けんの故郷としてあまりに知られた街だが、実際この街自体を訪れた事のある上京民はどれだけいるのだろう。よほど用事が無ければ来る事もない地域だが、我々も10年以上前にハンセン病療養所「多磨全生園」を訪れた事くらいしか書いていない。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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