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【御料牧場】成田空港ができる前、そこにあったもの「成田市三里塚」を歩く【開拓部落】

日本有数の国際空港である成田国際空港、昭和53(1978)年にそれが作られるまでに当地で起きた、農民の立ち退き問題に端を発する泥沼の政治運動「三里塚闘争」…そこまでは世間的にもよく知られた話で、当方もこれまで成田空港の裏面史として取り上げた数々の物件を訪問した事も記憶に焼き付いている。“参拝するだけで100%警察に職質される神社”とか、まあよくわからんものづくしですが…

しかし、そんな昭和の一大事件の一つに挙がる三里塚闘争の舞台である「三里塚」という地域をこれまでちゃんと訪れた事もなかった。それは空港の南西側にある一帯で、地図を見れば成田市三里塚、本三里塚、東三里塚、西三里塚、三里塚御料、三里塚光ケ丘といった地名が見られる。ただの田舎かと思いきや、この界隈だけでも1万人以上の人口があるので結構な規模の「街」だ。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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