品川区

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【隔絶された島】埼玉ではない、品川区の「八潮団地」には一体何があるんですか

去年、当方が刊行した単行本「東京DEEP案内が選ぶ 首都圏住みたくない街」において、住みたくない街ランキング堂々の一位として槍玉に挙げた街「八潮」。その理由は本書に詳しく触れてあるのでここでは詳細を省くが、八潮という地名自体がどうもマイナー...
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【地面師】大都会東京の死角!五反田の謎旅館「海喜館」を語る【63億円被害】

2010年に東京DEEP案内がレポートした品川区西五反田にある謎の旅館「海喜館」について、2017年8月になって「土地売買で積水ハウスが地面師に騙され63億円持ち逃げ被害」という衝撃的なニュースが突然飛び込んだ。ネット上では蜂の巣をつついた...
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実は品川区のリトルネパールだった?!大井町線「荏原町」界隈を歩く

大井町から旗の台、自由が丘を経て二子玉川へ続く東急のサブ路線「大井町線」沿線は全体的に用事もなければわざわざ行くような場所でもないので何気にスルー気味のエリアなのだが、今年5月9日に女子中学生2人組が荏原町駅のホームで同時に飛び込み自殺をし...
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お台場・羊蹄丸「青函ワールド」で見る青森駅前の情景 (2)

2011年9月末に休館する「船の科学館」の別館として長らく展示されてきた青函連絡船「羊蹄丸」の内部に作られた異空間、昭和30年代の青森駅前の情景をリアル過ぎる再現度で表現した「青函ワールド」。 民放テレビ局の軍門に下り、今やお洒落でメジャ...
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お台場・羊蹄丸「青函ワールド」で見る青森駅前の情景 (1)

お台場「船の科学館」前の岸壁に展示されている2つの船、南極観測船「宗谷」の向かいにあるのは、青函トンネルが開通する前かつて津軽海峡を行き来していた青函連絡船の「羊蹄丸」だ。 羊蹄丸もまた船の科学館の別館と位置づけられていて本館で入館券を買...
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2011年9月末で休館!お台場「船の科学館」メモリアル (2)

その昔まだ「お台場」とすら呼ばれず13号埋立地などと言われていた時代に出来たのが船舶・海上関連の博物館として建設された「船の科学館」である。 そんな船の科学館が1974年の開館から37年が経過した今年2011年9月末をもって、施設の老朽化...
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2011年9月末で休館!お台場「船の科学館」メモリアル (1)

東京屈指のリア充の聖地・お台場なんですが、今のような浮ついた観光地と化す前、まだ「ゆりかもめ」やレインボーブリッジすらなかった頃から唯一この埋立地に存在していた、お台場で恐らく最古の博物館が「船の科学館」だ。 ゆりかもめの車内からも見える...
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五反田TOC(東京卸売りセンター)ビル

五反田駅からかなり離れた第二京浜沿いの場所にTOC(東京卸売りセンター)ビルというのがある。このビル、一言で言うとすれば複合商業施設の一つなのだが、建っている場所が駅前ではない上に設立経緯も変わっており色々と変わった特徴がある。 1970...
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五反田の怪しい路地裏洋食屋「グリルエフ」で食事しました

久しぶりに五反田を訪れた。池田山やら御殿山やら高級住宅地の高台が駅の周辺にボコボコあるのに谷底の狭い平地がたった五反しかないという事でその地名が付いた場所だが、狭い谷底に人の欲望が渦巻くように五反田有楽街といった場所がある香ばしい街だ。 ...
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品川区旗の台・旗台小学校南側の窪地住宅群 (2)

東急旗の台駅南側、旗台小学校に隣接する僅かな土地に突如現れる密集オンボロ長屋群。そこが何故出来たのか、戦後のドサクサなのか経緯はよく分からないが実に興味深い場所だ。 密集した長屋の間を走る路地が3つある。どれも人が通り抜けるのもやっととい...
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