「 墨田区 」一覧

両国、錦糸町、菊川、本所吾妻橋、押上、とうきょうスカイツリー、曳舟、京成八広、東向島、鐘ヶ淵、小村井、東あずまなど、「東京都墨田区」に関係する街ネタ記事の一覧です。墨田区自体がどのような街なのかを詳しく知りたい場合は以下の記事をお読み下さい。

墨田区ってどんなとこ?

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東京スカイツリーの足元がDEEPタウンでした…「業平橋・押上」界隈を歩く (全5ページ)

東京スカイツリーの足元がDEEPタウンでした…「業平橋・押上」界隈を歩く (全5ページ)

東京スカイツリーが2012年5月22日に開業。高さ634メートル、自立式電波塔としては世界一の高さらしいこのスカイツリーの開業を祝って我々東京DEEP案内取材班もちょっくらこの界隈をうろつき回ってみた。

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両国横網町公園・東京都慰霊堂 (2)

66年目の東京大空襲の日を迎える中、我々取材班は両国にある横網町公園を訪れた。本所・深川地域を中心に焼夷弾の嵐で凄まじい数の犠牲者を出した大空襲の地は、かつて関東大震災でも沢山の犠牲者を出している。そうした悲劇の地であることも露知らず、平和...

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両国横網町公園・東京都慰霊堂 (1)

総武線に乗り両国で降りる。今でこそ両国イコール相撲といったイメージしか湧かないように駅前には国技館がデデーンと立っている訳だが大相撲にも八百長問題にもさっぱり興味がない我々は国技館をすっ飛ばしてその裏側にある「横網町公園」を目指した。 両...

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コンクリートの長城・「防災団地」白鬚東アパート (2)

隅田川の「万里の長城」とも呼ばれる全長1.2キロメートルの巨大団地群、白鬚東アパートの様子を拝みにやってきた。 今度は団地西側に広がる防災公園を見る事とする。壁で阻まれた団地にある5つのゲートを通らなければ団地の東西を行き来出来ないのだ。...

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コンクリートの長城・「防災団地」白鬚東アパート (1)

墨田区の隅田川沿いに長さ1.2キロに渡って延々と団地が長城のごとく連なる光景が見られるという話を聞いて以前から尋ねてみたいと思っていたが、先日ようやく現場を訪れる事ができた。 場所は隅田川左岸の墨田区堤通二丁目、最寄り駅は東武線の東向島か...

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曳舟・私娼窟の痕跡「鳩の街」 (3)

商店街の真裏にびっしりこれでもかと残されている、鳩の街の旧カフェー街の名残り。広範囲に建物が残っている玉の井とは違って、こちらはタイル貼りの遊郭建築が一ヶ所に密集していて、玉の井以上に「臭い」が残っていた。 茶色のタイルで敷き詰められて板...

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曳舟・私娼窟の痕跡「鳩の街」 (2)

玉の井に続いて私娼窟の名残りを見ようと曳舟駅近くの鳩の街商店街を訪れたものの、想像以上に廃墟店舗ばかりでげんなりしかかっていた。 しかしこんな所にも古民家再生系カフェが場所柄とは裏腹に建っていたりして、一方的に寂れて行くばかりという現状で...

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曳舟・私娼窟の痕跡「鳩の街」 (1)

玉の井という私娼窟(青線)は最盛期で銘酒屋500軒、娼婦の数は1000人以上というとてつもない規模のものだったが、それらが戦災で全焼した後も、焼け出された業者は新たな商売の拠点を探すべく土地を探す事となった。 それで、玉の井の銘酒屋のうち数...

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東向島・私娼窟の痕跡「玉の井」 (4)

戦前は東京最大の私娼窟だったと言われる「玉の井」の名残りを探す中、同じ道を行ったり来たり。 再び玉の井探索の起点となるいろは通り商店街に戻ってきた。東向島駅方面から来ると商店街の南側からのアプローチになる。まずはY字路上に立つ交番を目印に...

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東向島・私娼窟の痕跡「玉の井」 (3)

この地に通い詰めた永井荷風が「迷宮」と言った路地を辿って、私娼窟の名残りを探索するのはなかなか根気が必要で、方向感覚に自信があるはずの我々東京DEEP案内取材班も玉の井界隈の街並みを把握する為に何度も足を運んだ。 「ぬけられます」の看板も...

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東向島・私娼窟の痕跡「玉の井」 (2)

玉の井いろは通り商店街から北側の路地に入ると、戦後に再興した私娼窟の痕跡がわずかながらに残っている。 いかにも怪しげな路地裏にずらりとスナックや小料理屋の看板が密集している光景を見ると、ここがかつての赤線の名残りだったのかと思わせるに充分...

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東向島・私娼窟の痕跡「玉の井」 (1)

東京の遊郭と言えばもっぱら吉原が知られているが、売春防止法施行以前の戦後の時代までは東京各地に公娼、私娼を問わず遊郭が存在していた。 墨田区東向島にも、玉の井という有名な元赤線地帯があり、かの永井荷風が通い詰めたという私娼窟は戦災で姿を消し...

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墨田区DEEP探検 (5) 八広・東墨田工場群<後編>

墨田区東墨田の荒川沿いに広がる、東京最大の皮革産業集積地「木下川(きねがわ)地区」。主に皮革製品の前工程である皮なめしの工場、油脂製品、農業用肥料といった町工場が立ち並ぶ。 訪れる前は近代化された工場の風景を想像していたが実際にやってくる...

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墨田区DEEP探検 (4) 八広・東墨田工場群<前編>

東京でも数少ない、戦前の下町の街並みが原型のまま残る墨田区北部一帯。 京島から明治通りを挟んだ東側は、東京最大の皮革産業集積地ということも相まって、街の空気はさらにDEEPになる。 相変わらず街並みのほったらかしっぷりが半端ない。ここが本...

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墨田区DEEP探検 (3) 京島三丁目住宅街

東武・京成の曳舟駅を降りると京島という地区がある。 とりわけ目ぼしい観光施設もない、古い下町でしかないという印象でこのエリアを素通りしているだけではもったいない。 ほぼ半世紀ほったらかされた化石のような住宅地が普通に広がっているのだ。この貴...

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