秋葉原から総武線に乗ってすぐ、胡散臭さ爆発の下町系歓楽街「錦糸町」をまだまだ探索しつづけるぜ。
錦糸町駅南側は例外なく歓楽街として発展しており、韓国料理と中華料理、居酒屋と外人バー以外の飲食店を探すのは難しい。昼間やってきても裏寂れた雰囲気が残り、とても素人がふらふら歩くには適さない。
それでも駅東側には都立墨東病院や都営団地もあり普通の一般市民の生活も両立している。西成みたいなもんで、案外「住めば都」というのかも知れない。
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秋葉原から総武線に乗ってすぐ、胡散臭さ爆発の下町系歓楽街「錦糸町」をまだまだ探索しつづけるぜ。
錦糸町駅南側は例外なく歓楽街として発展しており、韓国料理と中華料理、居酒屋と外人バー以外の飲食店を探すのは難しい。昼間やってきても裏寂れた雰囲気が残り、とても素人がふらふら歩くには適さない。
それでも駅東側には都立墨東病院や都営団地もあり普通の一般市民の生活も両立している。西成みたいなもんで、案外「住めば都」というのかも知れない。
「飲む打つ買う」が全部揃ったオッサンパラダイス錦糸町の駅前に再びやってきた。
ウィンズ錦糸町やパチンコ屋が街を埋め尽くす異常な風景は錦糸町を象徴するもの。総武線に乗って遠く千葉からもやってくるダメオヤジの娯楽拠点なり。
京葉道路に面する駅南口において、まともな商業施設は丸井くらいで、他は楽天地ビルというレジャービルがあるのみ。両国方面には地味ながら商店街も並んでいるが、あまりショッピングを楽しむ雰囲気は感じられない。
東京には様々な人種が一つの街に固まる傾向にあるが、ここ錦糸町とて例外ではない。
錦糸町こそが「飲む・打つ・買う」三拍子揃った「オッサンパラダイス」であると聞いて私はやってきたのだ。
JRで秋葉原から黄色いラインの総武線各駅停車で都心から少し千葉方面に行くと東京駅から総武線快速が合流するところが錦糸町駅だ。2003年には地下鉄半蔵門線も開通し交通至便な場所である。
墨田区東墨田の荒川沿いに広がる、東京最大の皮革産業集積地「木下川(きねがわ)地区」。主に皮革製品の前工程である皮なめしの工場、油脂製品、農業用肥料といった町工場が立ち並ぶ。
訪れる前は近代化された工場の風景を想像していたが実際にやってくると違っていた。相変わらず古くからの工場がそのまま残っていて、街並みはすこぶる昭和の時代そのままである。それがまた独特の風情を放つ。
東京でも数少ない、戦前の下町の街並みが原型のまま残る墨田区北部一帯。
京島から明治通りを挟んだ東側は、東京最大の皮革産業集積地ということも相まって、街の空気はさらにDEEPになる。
相変わらず街並みのほったらかしっぷりが半端ない。ここが本当に23区内なのか?!と錯覚してしまいそうになるが、紛れもなく浅草からほんの目と鼻の先にある場所なのだ。