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豊島区アーカイブ toshima

池袋中華街構想

豊島区ってどんなとこ?

豊島区は池袋を中心とした山の手三大副都心の一つを抱える区であり、池袋の他にはおばあちゃんの原宿こと「巣鴨」、怪しさ満点のピンサロタウン「大塚」、一転して高級住宅街の「目白」、広大な霊園と鬼子母神、大ケヤキが有名な「雑司が谷」などがある。同じ山の手副都心の新宿や渋谷と比べると繁華街がやけに品がなかったりするのだが、それが埼玉の植民地と言われる所以であると一部の者は言う。近年騒がしいのが池袋北口を中心とした在日中国人の増加による中華街化現象。上記youtube動画の通り、一部にはチャイニーズマフィアが台頭しており不穏な空気を見せている。地価が比較的安くネットカフェやゲストハウスも多い土地柄、住所不定者が集まりやすく、ある意味ドヤ街の側面もある。

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渋谷・新宿に続く東京山の手巨大ターミナル駅「池袋」の界隈が中国人と埼玉県民だらけというばかりに留まらず「ドヤ街」として数多くの独居男性が生息している実態を確かめるべく、我々は再度池袋駅西口を訪問したのである。

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池袋駅西口周辺には「ゲストハウス」と呼ばれる形式の賃貸住宅が点在している。以前のレポートでそれらの広告の存在があったことはお伝えしたが、その実態についてはあまり知られていない。あるゲストハウスのホームページで「二段ベッド」「押入れの上段下段」という、おおよそ人の生活空間としてはタコ部屋レベルじゃねえのかという「部屋」が月々2万円台で借りられるということまでは知る事ができたわけだが...

メインストリートの東口よりも、さらに微妙な空気の漂う池袋西口。中華街と化している一部分を除いても、街を見れば胡散臭いスナックやキャバクラといった夜のお仕事系の店ばかりが目立っている。唯一まともなのは立教大学などがある駅南西側の目白寄りの部分だけである。

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夜の街だからか知らんが昼間来るとやけに閑散としまくっていて薄気味悪いのが西口の特徴である。ロサ会館の西側の通りを挟んだ向こう一帯。スナックやキャバクラの入る雑居ビルとラブホテルしかない。

先ほど東口の池袋駅前公園と隣接する風俗街の様子を見てクラクラしながら、池袋を東西に分断している線路を跨ぐ「池袋大橋」を伝って、西側に逃げてきた訳だが、そっちはそっちでカオスな中華街が幅を利かせているし、全く持って池袋のヤバさはパネェっすよw

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駅西口はラブホテル密集地。夜な夜な中国人をはじめ韓国人、フィリピン人、はては白人黒人に及ぶまで様々な外国人売春婦が街をほっつき回っていると言われる池袋。まさに「ホテル・ワールド」。世界の国からこんにちは状態だ。

歌舞伎町の浄化によって、外国人売春婦が池袋に移動してきており、さらに池袋の環境が汚染されまくっているらしい。街の汚点はその場から無くす事はできても存在自体を消す事など不可能なのである。

池袋は全体的にカオスな街だが、特に街並みを見て絶句しそうになったのが駅東口の北側にある「池袋駅前公園」の一帯だ。敷地のすぐ西側が広大な線路用地、すぐ東側が風俗街という、これまた胡散臭い場所柄の公園なのだ。


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公園というよりも遊歩道と呼んだほうが正しいような細長い公園に、小さなお堂が建っている。これを「池袋四面塔尊」という。

境内の案内看板にはこの四面塔尊の由来が書かれているのだが「夕方になると追いはぎや辻斬が出没し、夜はその難を逃れる為、通行する人が途絶えました」などとえらく物騒な話が書かれていて随分香ばしい。そんなに昔から治安の悪い場所だったのか。

池袋四面塔尊の話を調べると、ここは随分えげつない心霊スポットとして知られている。池袋駅前の開発の折、何度も移転しようとしたそうだがその度に祟りが起こるなどと言う(→詳細

池袋の駅を降りて東口に出ると、サンシャインシティの前までの一帯が広大な繁華街になっている。行き来する人の数は新宿や渋谷にも引けを取らない。

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池袋という地名は、袋池と呼ばれていた池があったなど諸説あるようだが、街のシンボルキャラクターに「ふくろう」が使われている。よく見たら駅前交番がふくろうの顔をしているのだ。

かつては農村地帯でしかなかったこの地が発展しだしたのは戦後になってから。特に鉄道の存在が大きい。今では想像も付かないが、西武池袋線の前身であり戦後間もない一時期に存在した「西武農業鉄道」の時代には東京市中の糞尿を郊外の農家に肥料として運搬していた「ウンコ列車」が走っていた事もあるのだ。(→詳細

その歴史的経緯は西武鉄道の車両が黄色いのと何か関係があるのだろうか(笑)
ウンコ列車の時代とは打って変わって今の池袋は誰が見ても大都会である。

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