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【人権と犯罪】今から半世紀以上前に埼玉県狭山市で起きた「狭山事件」の現場を歩く

薄れてきたとは言いつつも、日本社会で未だにタブー視される「同和問題」を語る上で度々出てくる話題の一つが、今から58年も前の昭和38(1963)年5月に埼玉県狭山市で起きた、所謂「狭山事件」に関する事である。地元の高校一年生だった少女が誘拐・殺害された事件だ。その僅か二ヶ月前に東京・台東区であった「吉展ちゃん誘拐殺人事件」に次ぐ劇場型犯罪として当時のお茶の間を酷く騒がせた。

しかし、その肝心要である狭山事件が起きた「埼玉県狭山市」という街を実際にその目で見た事のある人間が、この事件を知り、それに関わる政治運動に携わってきた人間の中でどれだけいるのだろうか。そんな疑問が長らく頭の中に残り続けていて、とうとう矢も盾もたまらずに西武新宿線に乗って狭山市駅前にノコノコと出てきたのだ。元々は「入間川駅」と言っていたそうなんですがね…

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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