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【医療崩壊待ったなし!】新型コロナウイルスでこの先ヤバくなるのは東京23区のどこか

先日DEEP案内編集部がnote上にて公開した記事『【緊急事態】東京23区における「新型コロナウイルス」感染率が高い区と低い区の違いをDEEP案内編集部が考える』は読者の方々に多くの反響を頂いている。しかし東京都をはじめ日本各地でコロナ患者が急激に増えだしていて、マジで洒落にならない事態になってきた。この一週間で都内の患者数は1000人そこそこから2000人へと倍増。国内全体でも8000人超にまで膨れ上がった。

はっきり言って「緊急事態宣言」は出すのが遅すぎた。しかも外出自粛や事業所の営業自粛を“要請”するだけの生温い対応だ。さすがに先週土日の都心の繁華街への人出はかなり減少したようだが、それも緊急事態宣言の対象となる7都府県のみで、その外側の地域に出かけて遊んでるアホどもを止める術もない。茨城では春日部ナンバーや足立ナンバーの車がパチンコ屋に来ていたり、静岡では御殿場インター近くにある“げんこつハンバーグ”が有名な「炭焼きレストランさわやか」の駐車場に首都圏ナンバーのアホ車が殺到して、当該店舗は苦渋の臨時休業に踏み切る始末。

そんなアホどもに今更“説教”してもしょうがないのだろうが、もう完全に我々日本人は“人類対ウイルス”の全面戦争という「戦時体制」の最中にある事を繰り返し申し上げたい。いつまでも呑気に構えている連中のなんと多い事か嘆かわしいが、我々の意識の外でこの国の医療・治安という人の生命に関わる重要なインフラは音もなく今にも崩れ落ちそうになっている。

—-レポートの全文は「note」でお読み頂けます(有料配信です—-

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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