「 横須賀市 」一覧

東京DEEP案内単行本、全国書店・Amazon等で絶賛発売中。

東京DEEP案内10年目、本気の書籍化!紀伊國屋書店新宿本店様をはじめ多数書店で目立つ場所に大量平積み陳列、発売一週間で早くも各書店では売り切れ続出の事態となっており、遂に緊急増刷掛かりました。第二版は7月7日頃発売予定。Amazon予約受付も近日再開します。

全16件中 1〜15件目を表示

阿鼻叫喚の大行列!カレー難民続出!横須賀護衛艦カレー狂想曲(2014年4月19日)

阿鼻叫喚の大行列!カレー難民続出!横須賀護衛艦カレー狂想曲(2014年4月19日)

2014年4月19日、朝から横須賀港は物々しい雰囲気に包まれた。海上自衛隊の16隻もの護衛艦が一同に横須賀港の海上自衛隊横須賀地方総監部に集結していた。 まさかの有事か!…と思ったら、カレーを作りに来ているだけだった…(ある意...

>記事全文を読む

軍港の遊里の面影は何処へ?横須賀市上町「柏木田遊郭跡」を歩く (全2ページ)

軍港の遊里の面影は何処へ?横須賀市上町「柏木田遊郭跡」を歩く (全2ページ)

アメリカの香り漂う軍港の街・横須賀市にはかつて遊郭が三ヶ所存在していたのだが前回はそのうち一ヶ所、京急県立大学駅が最寄りの「安浦」を当サイトで紹介したものの他の二ヶ所は名残りが殆ど見られず行くだけ行って撮った写真を放置かましたままだったので...

>記事全文を読む

NO IMAGE

東京から一番近い無人島「猿島」 (3)

東京湾の海の守りを固めるべく明治政府の主導で次々と作られた海上要塞の一つである猿島の軍事遺跡。 およそ1世紀が経過して、それらの遺構の一つ一つが何を目的に作られどう使われたのか、素人目にはさっぱりわからないが、急峻な島の各所に切り通しやト...

>記事全文を読む

NO IMAGE

東京から一番近い無人島「猿島」 (2)

東京から日帰りで堪能できる無人島探検、そう聞いて横須賀沖の猿島を訪れた訳だが、待ち受けていたのは要塞の遺構の上に築かれたこれ見よがしに観光客向けなゆとり仕様の散策路が風情を台なしにしてしまっている風景だった。 とはいえ、明治時代の要塞が殆...

>記事全文を読む

NO IMAGE

東京から一番近い無人島「猿島」 (1)

「離島」とか「無人島」と聞くと意味も無くワクワクさせられる子供じみた東京DEEP案内取材班一同であるが、実の所は東京近郊の離島というものを経験したことがなかった。 東京湾の中でも特に横須賀沖の浦賀水道にはいくつかの無人島が存在している。その...

>記事全文を読む

NO IMAGE

横須賀三遊郭「安浦」 (3) 遊郭の隣は小泉さん家

さらに安浦遊郭の跡地を巡って路地裏を徘徊し続ける。 また一つ、遊郭時代の電灯がそのまま残っていた。頭上の位置には何かしら看板が掛かっていたと思われる骨組みが見られる。もしかすると「ぬけられます」などと書かれていたのか。 その背後の赤い外壁...

>記事全文を読む

NO IMAGE

横須賀三遊郭「安浦」 (2) 私娼街の名残り

横須賀の遊郭の歴史は、横須賀が軍港として開かれる幕末に遡り、横須賀製鉄所の造営にあたったフランス人技師ヴェルニーの要請で、当時の建設工事に従事するフランス人や関係者を慰安するため最初に開設されたという大滝町の公娼街(後に大火で柏木田に移転)...

>記事全文を読む

NO IMAGE

横須賀三遊郭「安浦」 (1) 県立大学駅

軍都・横須賀には戦前から軍関係者や関連産業で勤める労働者を慰安するために街の各所に遊郭が作られた。もちろんそれらは昭和33(1958)年の売春防止法施行により表向きには姿を消したが、今も建物などが生々しく残っているだけでなく、細々と「営業」...

>記事全文を読む

NO IMAGE

軍港・横須賀 (9) ヴェルニー公園

横須賀の街へ行くにはもっぱら京浜急行を使うのが通常の手段だが、そういえばJR横須賀線というのもあった。 横須賀線と言えば、大船周りで遠い上に電車賃も高い、そしてJR横須賀駅は街外れにぽつんと立っているだけという微妙な状況。使えるのは、鎌倉・...

>記事全文を読む

NO IMAGE

軍港・横須賀 (7) 若松飲食店街

英語でわめき散らす酔っ払いの米兵、hideがライブをやっていた外人バー、そんなどぶ板通りのカオスっぷりも横須賀の街のDEEPな一面であるが、そこで終わらないのがこの街の奥深さである。 再び横須賀中央駅前に戻り、今度は駅の東側一帯に広がる若...

>記事全文を読む

NO IMAGE

軍港・横須賀 (6) どぶ板通り商店街<後編>

観光客らしき一般ピープルがふらふら探索している昼間の平和などぶ板通りとは打って変わって、夜になると米兵を相手にした外人バーが怪しげな光を放ち、通りには米兵の姿で溢れ返る。 日本人よりも一回り体格のでかいアメリカ人がどぶ板通りのあちこちで羽...

>記事全文を読む

NO IMAGE

軍港・横須賀 (5) どぶ板通り商店街<前編>

米軍基地が隣合わせに存在する横須賀の街で最も街の泥臭さを残す場所が、基地の真ん前にある「どぶ板通り」、正式名称は本町商店会。 いかにも泥臭い商店街の名前は、戦前にこの通りの中央にドブ川が通っていたのを、海軍工廠から分厚い鉄板を貰ってドブ川に...

>記事全文を読む

NO IMAGE

軍港・横須賀 (4) 米軍基地とネイビーバーガー

米軍基地の存在は横須賀の街のシンボルにもなっている。本州最大級の海軍港が中心市街地にデデーンと居座っている訳だから、もはやシンボル以外の何者でもない。横須賀中央駅から中央大通り沿いに5分少々歩けば、そこは日本のアメリカとも言える風情が漂う国...

>記事全文を読む

NO IMAGE

軍港・横須賀 (3) 三笠ビル商店街

京急横須賀中央駅前の繁華街の中でも最も人通りが激しいのが「三笠ビル商店街」。その名の通り、細長いビルの中にまるごと商店街が収まった特徴的なショッピングモールだ。 中央大通りに面して建つ三笠ビル商店街。傍から見ると戦艦のようにも見えなくもな...

>記事全文を読む

NO IMAGE

軍港・横須賀 (2) カレーの街

横須賀と言えばカレーの街らしい。 横須賀の街を訪れると、まず京急横須賀中央駅前に降りた瞬間から奇妙なマスコットキャラクターを見かけることになる。 横須賀名物はカレーだと主張する水兵姿のカモメ。手にはカレーを載せている。 その名は「スカレー...

>記事全文を読む

スポンサーリンク
タグクラウドから記事を探す

東京DEEP案内へようこそ

2008年2月からサイトを運営しております。首都圏一都三県の街ネタ情報、裏街徘徊、アレな町並み、特殊地帯、その他諸々テーマを問わず幅広く(中途半端に)気の向くまま路上観察を続けております。

知ってました?DEEP案内編集部のnote

ネット上で大っぴらにするのはちょっと憚られる内容の記事は「DEEP案内編集部のnote」で書く事もたまにございます。全て100円からの有料記事となっておりますので興味のある方のみご利用下さい。

トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.