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【飲む打つ買う】総武線沿線のオッサンパラダイス「錦糸町」の外人パブ街

錦糸町界隈で最も胡散臭い雰囲気を放っている花壇街に面した「おいてけ堀」の公園から京葉道路の一本南側の筋に入ると、そこが錦糸町におけるキャバクラやら何やら下町オヤジ達が夜な夜な集うリフレッシュスポットとなっている。

さっきの893っぽい兄ちゃんらはこの通りで客引きを行うための人員だったのだ。うかつに男一人で通り掛かろうものなら行く先に立ち塞がってまで強引に客引きをしてくる。実に血生臭い連中だ。

錦糸町駅から都立墨東病院に向かう道中にこんな厄介な通り道があるんだから、信じられん。

特に錦糸町駅寄りの界隈には外国人パブやキャバクラがこれでもかと目白押しになっていて非常に胡散臭い。

フィリピン、タイ、インドネシア、ロシア、ルーマニア、中国、韓国…などと外国人の種類もよりどりみどりでインターナショナル。もちろん暴力団との関わりの深い店や違法営業の店も多く、時折警察による大規模なガサで大量のオーバーステイ外国人女性が捕まることもある。

錦糸町には何軒かロシア・東欧美女をウリにした外人パブが存在する。総武線住まいの下町オヤジ御用達店。京浜東北線の西川口・蕨あたりと並んで、この国における多国籍化の先陣を切っております。

とりわけ石原慎太郎都政になってからの「聖地」新宿歌舞伎町の浄化作戦により、歌舞伎町で商売できなくなった893屋さんが錦糸町にも流入してきたという話もある。

京葉道路沿いにもフィリピンパブの存在が。焼肉屋とパチンコ屋がセットになっていてまさしく酒池肉林状態である。

そんな物騒な場所を通らなければ来れない、都内随一の大病院「都立墨東病院」。病床数772床、都立病院では最大規模。記憶にも新しい「妊婦たらい回し死亡事故」でマスゴミにこっぴどく叩かれた事もあり当時の産科医が退職、現在産婦人科における妊婦の救急受け入れをやっていない。救急医療の欠陥は国全体のシステム的問題なのに一病院だけを叩けばいいというものではなかろうに。

で、そんな大病院の周囲はラブホテルだらけという異様な街、それが錦糸町クオリティなのである。巷では東京のど真ん中ですら産科医不足なのに、ダメオヤジのだらしない下半身の面倒を見る外人売春婦は年々増加しているという皮肉。命の重みに偏りが生じているような気がしてならない。

墨東病院の南側の通りも完全にラブホテルと外国人パブばかりが入居する雑居ビルに占拠されておりとても地域の医療拠点とは思えないギラついた街並みが続く。

仕事に求めて東京に集まる外国人は後を絶たない。とりわけリーマンショックを発端とする世界同時不況によりその傾向は高まったとされているが、日本に来たってどうせろくな仕事などない。非合法勢力に篭絡されて人身売買の対象にされることは目に見えている。

不況の時代にこそ性風俗が栄えるものであり、この手の外国人パブが売春の斡旋をやっている話はよく聞く。財力もコネもなく身一つで渡ってきた外国人女性の立場は弱く、言われるがままに身体を売ることがあっても何も珍しくはない事であろう。

外国人パブが並ぶ雑居ビルの真ん前に体よく営業しているラブホテル群の存在がそうした裏事情を浮かび上がらせる。

そんなこんなで錦糸町はとっても怖い街なのです。皆様くれぐれも夜遊びは程ほどにしておきましょう(はぁと)

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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