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【ワラビスタン】貧乏でも幸せに暮らせる埼玉最強の移民タウン「蕨」のヤバさを知れ

首都圏には夥しい数の鉄道駅があり、それぞれに街が存在している。さらにその街ごとに人種がくっきり分かれていて、特に東京都と境を接する“東京に近いけど東京じゃない街”への人口流入が顕著である。東京じゃないというだけで家賃がガクッと下がるが故に不動産需要が起こりやすいのでそうなるのだが、そんな「都県境の街」は言わば“移民の街”とも呼べる状況を呈し、どこもゾワゾワした不穏な空気が漂っている。

今回は“京浜東北線で赤羽から三駅”でアクセスできる、埼玉県蕨市に所在する「JR蕨駅周辺」を改めて特集してみることにする。まあ厳密には“都県境の街”ではないわけだが、蕨市自体が川口市と生活圏がほぼ同じなので細かいツッコミは容赦してもらおう。さて、蕨と言えば今までDEEP案内取材班がこれでもかと弄くり回してきたネタの宝庫のような地域である。“東京に近いけど東京じゃない街”の括りでは地価の安さの反面、駅前の発展度も高く生活に不自由しないという面では“コスパ最強”、確かに誰もが暮らしやすい、人気の高い街なのかも知れない。ただし、我々が繰り返し触れてきた、この地域の“不都合な真実”に目を瞑れば…の話である。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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