中央区

東京駅(八重洲)、京橋、有楽町、銀座、東銀座、築地、八丁堀、茅場町、日本橋、馬喰町、小伝馬町、人形町、水天宮前、浜町、月島、勝どき、晴海など、「東京都中央区」に関係する街ネタ記事の一覧です。中央区自体がどのような街なのかを詳しく知りたい場合は以下の記事をお読み下さい。

中央区ってどんなとこ?

中央区

【中央区ブランド】異様な荒廃ぶりを見せていた「湊二丁目の地上げ跡」の現在【選ばれし民の街】

昔々、東京が江戸と呼ばれていた頃から、こちとらお江戸の中心でい!とチャキチャキのプライド丸出しで粋がる下町気質が隠せない「東京都中央区」の方々が、昨今大阪府市の議員等で作られている法定協議会がいわゆる“大阪都構想”の上で大阪市域を4つの特区...
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【令和になってもまだあった】銀座八丁目・黒川紀章の昭和遺産「中銀カプセルタワービル」

2019年5月1日、これまで30年間続いた「平成」の時代が終わり、新天皇即位によって華々しく迎えられた「令和」の新時代…ますます昭和が遠ざかる…と年を重ねたオッサンオバハンが読者層の中心だと思われる当サイトも開設からはや11年…一周回って...
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首都の玄関口・東京駅の裏の顔「八重洲」のちょっとアレでゴチャっとした繁華街

今回やってきたのは首都東京の玄関口「東京駅」でございます。上京カッペ民も観光客もサラリーマンも仲良く集まる東京駅八重洲口。皇居のある丸の内側とは対照的に繁華街や地下街があったりしますが…
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銀座の激昭和レトロ空間「三原橋地下街」がいつの間にかご臨終していた件

「銀座」と聞くと世界に名だたるブランドショップが軒を連ねるセレブ御用達の繁華街だとか高級クラブだとか一方的なイメージしか抱かない昨今だが、昭和の面影を残した場所がまだあちこちに見られる街でもある。しかしそんな風景がまた一つ消えてしまおうと...
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八丁堀駅最寄り「中央区湊二丁目」の地上げ廃墟地帯(2010年)

<注意>この記事は2010年当時の東京都中央区湊二丁目界隈の地上げ跡廃墟地帯を取材したときのものです。現在はタワーマンションが建設されてすっかり様変わりしております。 日比谷線八丁堀駅と有楽町線新富町駅の間、隅田川沿いに広がる下町ゾーン「...
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八丁堀・新富町 (2) 鉄砲洲稲荷神社

町工場と古い民家が未だに残り地味な下町風情が漂う中央区湊界隈。最寄りは日比谷線八丁堀駅か有楽町線新富町駅。どちらもすこぶる地味過ぎる駅だ。 区立中央小学校、鉄砲洲児童公園に隣接して建つ鉄砲洲稲荷神社。鎮座1170周年を誇る古社で、5月に奉...
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八丁堀・新富町 (1) 中央区湊界隈

東京都中央区というと都心のど真ん中としか思い浮かばないようなエリアだが、それでも目を凝らせば昔のまま残った下町があちこちに残っていて意外に奥深い。 日比谷線とJR京葉線の駅がある、八丁堀駅で降りた。殆どがオフィス街のような場所で、休日の昼...
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東京DEEP案内的・銀座の裏側 (4) 銀座に残る下町

東京一のブランドタウンだと思いきや、三原小路や三原橋センターのような戦後の残滓のような物件が残っている多面性が銀座の特徴であるが、同じ銀座エリアでも東銀座駅方面にやってくると雰囲気は若干大人しくなってくる。 特に歌舞伎座がある周辺は急激に...
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東京DEEP案内的・銀座の裏側 (3) 三原橋地下街

ひたすら華やかなイメージしか湧かない銀座の中でも最も銀座らしくない存在、それが「三原橋センター」と呼ばれる古いビルである。 銀座駅から歌舞伎座方面に晴海通りを歩くと途中で現れる映画館「シネパトス」の看板が目に付くはず。これが三原橋センター...
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東京DEEP案内的・銀座の裏側 (2) 三原小路

毎日大勢の買い物客やセレブでごった返す銀座四丁目交差点のすぐ近くに「三原小路」という裏通りがある。 百貨店やブティックなどが目立つ銀座の目抜き通りから一歩内側に入っただけの場所だが、石畳の敷かれたお上品な路地が横切っているのが見える。
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