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【宇田川保戸田彦田】海抜ゼロメートル地帯“ここにいてはダメです”の下町貧民窟「江戸川区」の名だたる有力苗字ワールド【佐々木岩楯島村】

今年2020年の夏、本当は盛大に開催されるはずだった東京オリンピックは新型コロナウイルスの世界的蔓延によって見事に吹っ飛び“一年延期”となり、当の東京都は人口過密地帯であるが故にコロナウイルス感染者が案の定出まくっている渦中にあっても、人口増加傾向はさほど変わる事もなく、とうとう「1400万人越え」だなんて言っている。東京都のサイトから統計を見ていても、毎年10万人ずつ増えている。この“一極集中”、もうちょっとどうにかしようとは思わんのか。

しかし毎年のように東京に殺到する上京者達が部屋探しをするのに、23区中でも比較的地価が安く、東京都心部へのアクセス状況の良い「江戸川区」を推す声は未だに大きい。ただでさえ東西線にしても総武線にしても激混み必至でうんざりするのに、それなら都営新宿線や京葉線の沿線なら穴場ですよなどと不動産屋にそそのかされて住処を決めちゃったりするカッペの多い事よ…今回はそんな江戸川区にまつわる話のネタをご用意した。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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