横浜市保土ヶ谷区

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横浜のチベット・保土ヶ谷区上菅田町「笹山団地」と笹山アーケード商店街が昭和過ぎる件

横浜市とは一言で言えどもそこには370万人近い市民が住んでいて、広大な面積を有しているので実に様々な場所がありすぎて、その全容を計り知る事が難しい。埼玉みたいに自治体が細切れなままだったら、蕨と戸田はちょっと…みたいな分類が簡単なのに対して...
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相鉄が東京都心へ直結予定!トンネル工事の真っ最中、相鉄本線「西谷」って何があるんですか

2020年の開催が決まった東京五輪に向けて、首都圏における鉄道網の整備計画もあちこちで進んでいるようですが、そんな流れの中にあるはずなのにいまいち存在感が弱い気がしなくもないのが相鉄こと「相模鉄道」という私鉄の東京都心直通工事計画。横浜から...
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横浜駅のすぐお隣なのに駅前のオンボロ場末具合が半端ない「保土ヶ谷駅東口商店街」

横浜の中でもちょっとマイナーで地味な存在感のある「保土ヶ谷区」。地名の「ほど」が女陰の古語で、アレの形をした谷があったとかその程度の認識しかなかったが、横浜駅にも程近く、かつては程ヶ谷宿という宿場町まであったという一帯。 そん...
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ハマのアメ横・洪福寺松原商店街 (2)

おそらく横浜市内で最も活気に溢れる商店街であろうと思われる、保土ヶ谷区の「洪福寺松原商店街」。相鉄線天王町駅から徒歩5分程度の場所にある商店街は、決して大規模でもないが、安売り店舗の密集具合は半端ないのだ。 旧「オガワ薬品」の謎の果物屋の...
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ハマのアメ横・洪福寺松原商店街 (1)

横浜市には「ハマの三大商店街」などと呼ばれる威勢の良い下町系商店街が3つ存在している。一つは神奈川区の六角橋商店街、もう一つは南区の横浜橋通商店街。 どちらも駅に近い場所に所在していて通勤帰りの買い物にも便利な場所なのだが、ここ保土ヶ谷区...
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横浜ド下町ゾーン「天王町」 (5) 天王町日用品市場<後編>

横浜市保土ケ谷区天王町は、戦前に従業員7000人を数える富士紡績の巨大紡績工場があった事もあり、古くから栄えていた街だったそうだが、天王町日用品市場はそんな天王町の栄枯盛衰の一部始終を見守るかのように街の歴史の重みを抱えたまま崩壊寸前のバラ...
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横浜ド下町ゾーン「天王町」 (4) 天王町日用品市場<中編>

天王町日用品市場の中は、戦後の光景が今に息づくタイムカプセルのような空間だった。 かつては市場だったようだが、現在は殆どが表の店舗の物置き場として使われているため、一見すると中に入ってもいいのかどうか...といった佇まいなのだが、この奥に...
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横浜ド下町ゾーン「天王町」 (3) 天王町日用品市場<前編>

相鉄天王町駅からシルクロード天王町商店街を抜けて洪福寺松原商店街方面に向かう途中、国道16号八王子街道の手前で商店街を左に折れると、極端に鄙びた2階建ての商店の建物が姿を現す。 現在もその建物は使われていて、道路に面した部分には中華料理屋...
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横浜ド下町ゾーン「天王町」 (2) 横浜ビジネスパーク

相鉄天王町駅と星川駅の間あたりに、やけに場違いなオフィス街の拠点が広がっている場所がある。「横浜ビジネスパーク」という所で、別に横浜市がらみの第三セクターなどではなく、野村不動産が所有する民間運営の施設となっている。 もともとこの土地には...
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横浜ド下町ゾーン「天王町」 (1) 相鉄線天王町駅

横浜駅から相模鉄道の各駅停車に揺られて3つめの駅、天王町で降りる。 そういえば相鉄線など東京に住む人間にとってはさっぱり馴染みのない私鉄だったりするわけで、我々東京DEEP案内取材班も相鉄沿線の街をすっかり無視してしまっていた。 そんな相...
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