どうぞ、お好きなSNSで拡散して下さい

住みたい街No.1(笑)吉祥寺 (4) 幽霊居酒屋

我が東京DEEP案内ではネタとなりそうな飲食店や宗教施設やらがあればどんどん突撃取材しちゃいますよ。持ちネタのある方は是非逢阪までご連絡いただければ幸いです。
4-35.jpg
吉祥寺の町を歩いていたら道すがら「幽霊居酒屋」に出くわす。その名も「遊麗」。
南口の丸井の裏手あたりに夜な夜な幽霊が出没しているのだが(笑)幽霊に招かれるようにやってきたのだった。隣の西荻窪といい、中央線界隈はスピリチュアルネタが多いのう。。。


4-36.jpg
この居酒屋では予約客を取ると「本日のお通夜」などと書かれた札を店の表に貼られるのだ。
4-37.jpg
お葬式コースあり生前葬あり…と、死後の世界マニアにはたまらない内容になっています。押し寄せる興味に負けて入ってしまった。
4-39.jpg
店内は柳の枝に卒塔婆、明かりは蝋燭。大霊界仕様のコーディネイトはバッチリ。
店に入ると「いらっしゃいませ」ではなく「うらめしや~」であり、注文を頼むときには「南無~」と言って幽霊がやってくる。お客が帰る時は「お客様よみがえりです~」である。メイドもとい冥土でしっかり教育されてますね。
4-38.jpg

4-40.jpg

藁人形だとか血の池スープだとかどれも名前がネタ満載なのだが、まあ料理の方はどれも外れもオチもないといった所だ。マジモンのゲテモノが出てくる心配もなく、ある意味ガッカリ。
スペアリブの火葬焼きをオーダーすると、目の前で「閻魔様」こと男性従業員がチャッカマンで炎を挙げてくれる。
まあ、ネタついでに行ってみてはいかがでしょう。
このように幽霊さんとも記念撮影できるので、是非カメラを持ってくるが良い。言うまでも無くそれはいわゆる心霊写真である。

吉祥寺 遊麗 (居酒屋 / 吉祥寺、井の頭公園)
★★★☆☆ 3.0



The following two tabs change content below.
東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
トップへ戻る
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.