船橋市一覧

消えるオートレース発祥の地…2016年3月末で廃止された「船橋オートレース場」を見納めに行った

3月というと卒業式のシーズンでもあり別れの季節だとも申しますようですが、年度末のこの時期に閉鎖してしまう施設というのも中にはある訳で、それぞれに慣れ親しんだ場所や人々との別れを惜しむ声が出てくるものでもある。で、今月末に閉鎖が決まっていると...

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消えゆくJR船橋駅南口のドサクサゾーン…「らーめん亭&アッサム」が都市計画道路建設により閉店!

千葉県船橋市は県庁所在地の千葉市を差し置いて東京のベッドタウンとして発展している街であり、最近流行りの某梨の妖精はどうでもいいのですが、駅前商店街の人通りの多さは常磐線の柏と二分するほどの勢いがあり、まだまだ伸びしろが感じられる。

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船橋市南本町44番地「都疎浜」のバラック群が見たくて 

東京や首都圏一円はともかく関西でも様々なバラック住居を訪ね歩いてきた我々DEEP案内取材班。しかしこれまで見てきた中でも最強クラスのインパクトを誇るバラック住居群が船橋市南本町44番地という住所に存在している事を知った。総武...

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元赤線地帯・船橋「海神新地」 (3)

船橋市本町二丁目、元赤線地帯「海神新地」跡地の一角には古い住宅地に今もソープランドやストリップ劇場が残る独特の空間が存在している。住宅地の中にぽつんと佇むのは千葉県内に残る最後の2軒となったストリップ劇場のうちの一つ「若松劇場」である。...

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元赤線地帯・船橋「海神新地」 (2)

県都千葉市を差し置いて、千葉県で最も賑わいを見せる繁華街を抱える船橋駅。こんな場所に遊郭の名残りが残っているとは露知らず。駅南側の本町二丁目界隈に残る遊郭跡「海神新地」の痕跡を求めて、我々東京DEEP案内取材班は再度船橋駅前を訪れた。船...

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元赤線地帯・船橋「海神新地」 (1)

駅前が戦後のドサクサそのまんまな船橋駅前の近くに旧赤線地帯の名残りを残す地域がある。「船橋遊郭」とも「海神新地」と呼ばれていた場所だ。昔から成田山詣のついでに成田街道沿いの船橋に寄り道をして女遊びに興じる男どもの姿が後を絶えなかったと言われ...

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法華経寺門前町「下総中山」 (1) 駅前商店街

最近、千葉率の高い東京DEEP案内取材班です。 またしても総武線に乗って江戸川区の向こうにやってきたのである。 基本的にベッドタウンとしてのイメージしかない千葉県だが、変わった所はないのかと調べると、西船橋の一つ手前にある「下総中山」の駅周...

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地下鉄東西線最弱駅決定戦「原木中山」 (2)

東京メトロ東西線最弱駅決定戦を行えばきっとぶっちぎりで一位になること間違いなしの「原木中山駅」。2ちゃんねる界隈で東西線スレが建つと必ず「よし、原木中山を馬鹿にするのはそこまでだ」とレスが返るような孤高の存在。駅徒歩0分の畑やパチンコ屋しか...

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地下鉄東西線最弱駅決定戦「原木中山」 (1)

毎日大量の人を載せて走る首都圏の鉄道。その中でも東京メトロ沿線で最悪の混雑率を誇り朝のラッシュ時には死に物狂いの「痛勤」風景が見られる事で知られる地下鉄東西線は葛西の東から唯一千葉県内へと突き進んでいる。陸の孤島でひなびた干拓漁村地帯でしか...

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西船橋派遣村 朝の通勤風景

深刻化する格差社会、劇的に変化する産業構造についていけず疲弊する日本の雇用システムの影で増加する不安定労働者の実態が西船橋駅の朝の通勤風景だ。派遣工員を運ぶマイクロバスが数珠繋ぎになる奇妙な光景は平成の奴隷船そのものであった。

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千葉県の副首都「船橋」 (2) 戦後のドサクサ

東京のベッドタウン都市として発展を遂げた千葉県西部の代表的都市「船橋」を訪れた。人口激増で変貌する駅前とは裏腹に船橋駅南口のある一画だけが戦後のドサクサ臭残る空間が取り残されている。

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千葉県の副首都「船橋」 (1) 船橋駅裏基督教会

東京のベッドタウン都市として発展を遂げた千葉県西部の代表的都市「船橋」を訪れた。人口激増で変貌する駅前とは裏腹に船橋駅南口のある一画だけが戦後のドサクサ臭残る空間が取り残されている。

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