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【多文化共生】埼玉にもあった朝鮮通信使パレード「川越唐人揃い」を見る

着実に進みつつある日本社会の多国籍化…単純労働者を含めた移民受け入れの是非についていよいよ論議されるレベルにもなってきた昨今だが、人口集中が止まらない首都圏において、最も多くの外国人が押し寄せている地域の一つが東京に近い割に地価のお値打ちな「埼玉県」。その中でも蔵造りの町並みが県内有数の観光名所になっている川越市で、毎年11月半ばにちょっと奇妙なイベントが繰り広げられる。

その名も「川越唐人揃い」。“多文化共生・国際交流パレード”と銘打たれているのがこれまた香ばしいんですけれども、江戸時代、徳川幕府の元に朝鮮国王から派遣された「朝鮮通信使」がここ川越を通っており、当時の川越氷川神社の祭礼で朝鮮通信使を真似た仮装行列が行われていたという史実を元に、その祭礼を現代に復活させたというのがイベントの趣旨になっている。一体どんなものなのか。川越くんだりまで見に来ましたよ。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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