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【松戸市】松戸の何がMAD-CITYなのかが良く分かる「松戸駅東口」の陰気臭い飲食街(2011年)

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街を歩きまわってみたら想像以上にコリアタウンっぷりが濃厚な松戸駅東口北側一帯。この界隈は新東京病院を除けば大部分はスナックかラブホか怪しい店の入った雑居ビルしかない。

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新東京病院の北側には広々とコインパーキングと化した不自然な空き地がある。そこから街を眺めると、左側にホテル街があるのが見えるはずだ。夜になると中華系や韓国系の立ちんぼが現れるらしく、昼間でもどこか陰気臭い。

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駅前の近代的ベッドタウンな風景はどこへやら、いつの間にかこんな煤けたトタン葺きの店舗兼住宅が現れだす。ここが松戸の裏の顔にあたるだろうか。

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その先東側一帯がホテル街。角海老の表にあるホテルや西口も加えると5軒くらいが密集している形になる。これらが外国人立ちんぼ軍団御用達。ちなみに西口は西口で南米系がたむろしていたらしいが、最近では見かけなくなった模様。

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ホテル街とは言っても隣には普通に郵便局なんかもあるし、それなりに普通の飲食店も混ざっている。庶民的な常磐線仕様なのかどのホテルも高級感はなくある程度の古臭さを感じる。

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その真向かいにはモロ韓国系の食料品店、それに韓国料理屋が並んでいた。錦糸町や西川口や千葉栄町もそうだけど、ピンクタウンとコリアタウンは驚く程同じ場所にあるもの。この界隈が松戸のコリアタウンというべき場所か。

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その裏の店舗付きマンションも地味ながらに韓国料理屋がもう一軒。隣は雀荘と、完全にオッサン向け仕様である。

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奥にもまだまだホテルがありましたよ。看板さえなければそこらのマンションとさほど代わり映えしない程地味な外観。これが松戸スタイルなのか。平潟遊郭は消えたが、時代は移れど松戸の街の需要と供給のバランスはそれほど崩れていないようだ。

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ホテルのさらに奥の路地に入り込むとまるで迷路みたく入り組んだ細い裏道に変わる。

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そこを抜けると市役所近くの跨線橋前の道路に出てくる。この道路沿いにあるスナックや喫茶店なども、どこか怪しげな雰囲気を漂わせる。もしかして大陸系かな?

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道路を挟んだ向かいが人口48万5千人で千葉県3位の人口を誇る市にしては地味めな感じの松戸市役所庁舎。「夜のすぐやる課」はそのへんの外国人立ちんぼへ、昼間の「すぐやる課」はこちらへどうぞ。あと不法滞在外国人の処理はすぐやる課ではなく、松戸警察署かイミグレーションにどうぞ(笑)

松戸市では今でも人口が増加傾向にあるが、特に外国人の転入が目立っている。新京成線に乗って行く常盤平団地あたりも徐々に高齢化で住民が孤独死する一方で空き部屋はどんどん中国人などが入り込んできており外国人団地化しているという。


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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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