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【知られざる戦争遺構】川越市某所に大量に投棄されている「陶製手榴弾」を見に行った

埼玉県川越市の東部、さいたま市との境界付近を流れる荒川に沿う形で伸びる「びん沼川」と呼ばれる川沿いに、第二次大戦中に製造された「陶製手榴弾」が大量に捨てられているのが戦後70年が過ぎた現在も見られるという話を聞き、居ても立っても居られなくなりその場所を探し回ってきた。

川越市 南古谷

という訳で早速現地へ。川越市とは言うが地理的には埼京線に乗り入れるJR川越線の指扇-南古谷間の区域で、車の場合は大宮の三橋あたりまで新大宮バイパスで来てそこから県道56号に入り治水橋を渡った先のあたりである。これこそザ・埼玉な田園風景とラブホテルが一軒。目印は萱沼びん沼公園と川越東高等学校である。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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