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【ハマの貧民窟】京急でビュンと行けるド下町「横浜市南区」の本気を知れ

2017年に「首都圏住みたくない街」(駒草出版)を上梓した当編集部のこれまでの経験上、首都圏広しと言えどもここは絶対に住みたくねぇなと言いたい地域はあの本に書いた以上にまだまだ存在している。足立区とか江戸川区とか埼玉とか何度もしつこくネタにしまくっている傍らで、全国最多、人口370万以上の超巨大自治体「横浜市」の影で存在が見落とされている、とある一地域だ。

横浜駅から京急線もしくは市営地下鉄ブルーラインに乗って辿り着く「横浜市南区」…東京のベッドタウンと化している横浜市内の多くの地域とは違い、この一帯は幕末以来の古い横浜市街地の一角を成し、江戸時代に開墾された「吉田新田」の上に広がる土着臭キッツイド下町となっている。

ハマの三大商店街の一つ「横浜橋通商店街」とそこに隣接する永真遊郭跡、寿町と並ぶドヤ街・中村町、乞食谷戸と呼ばれていた旧スラム地帯・南太田、某新興宗教団体の本部がある蒔田といった濃いめの街が点在している。そんな地域で先日、目を疑うような事件が発生している。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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