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【カオス埼玉】外国人移民の街「西川口」で見かけた怪しい貼り紙コレクション

時折街角で目にする違法な広告物の数々。それもその多くは裏風俗関係だったりブラック金融関係のものだったり、はたまた違法な薬物の販売だったりと大抵ろくでもなかったりする。本来法治国家である日本国内では街中で広告を掲示するにも許可が無いものに関しては「違法広告物」ということになり、その都道府県ごとの条例に従って罰則が設けられているのが普通だが、どうもその法律がしっかり守られていない地域がある。

それは東京からも程近い、埼玉県川口市の歓楽街「西川口」。この地域と言えば、一昔前は「NK流」などと呼ばれる裏風俗が幅を利かせ、地価の高い東京からあぶれたアウトローやら有象無象のならず者が集まる、首都圏きってのカオスタウン。いまや中国人だらけのチャイナタウンとして専ら名を上げている土地だが、やはりそういう場所こそ街ごと“遵法精神”が吹っ飛んでしまうものかも知れない。そこで、この地域を10年以上観察してきた当編集部がこれまで集めてきた「怪しい貼り紙コレクション」をこの場でお見せしよう。

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。
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