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人骨も出る新宿区の秘境地帯!旧陸軍用地「戸山ハイツ&箱根山」探索

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旧陸軍戸山学校跡地に作られた広大な団地「戸山ハイツ」の中には商店街がある。団地の1階に申し訳程度に並んでいるだけだが、どれも昭和のまま時が止まっている。

団地の中に何ヶ所かに分けて店舗が並んでいるのだが、殆どシャッター街で絶滅寸前になっているので見る影もない。ただ東新宿駅に近い側の33号棟1階の商店街はいかにもな万国旗が掲げられていて、心持ち賑やかな感じだ。

既に営業を辞めてしまった街の電気屋さん。降ろされたままのシャッターには大抵電気屋らしくポップな絵が描かれている事が多い。いつから店を畳んだのかわからんが電話番号が3桁のままだった。

シャッター街は公明党ポスターの独壇場になっている。やはりこういう場所では団地宗教が強い。そうかそうか。

日用品店など僅かに開いてる店もあるけど、人通りもなく傍らの広場で老人が談笑しているだけ。

他にもこうして公明党とか民主党のポスターだけでなく色々と貼りつけられている訳だが…

児童ポルノは許さないだなんてポスターまで…一度インターネット上に流れた画像は消すことができません。そりゃそうだけどなんで児童だけが問題なんだろう。それじゃあケ◯毛バーガーはどうなるのっと。

近代的な高層団地となってもなお昭和枯れすすきを地で行く世界がここにはある。閉店したままの店舗は新たに入居者が入る事もない。一応新宿から歩いて来れる場所ですよ?人大杉が東京でデフォルトだと思っていたら信じられない光景だ。

商店街の一番端っこは中華料理屋だった。ここはまだ現役の模様。さすがに大久保エリアに近いだけあってこの団地内にも中国韓国系住民は多いらしい。

団地のベランダにこういう巨大なパラボラアンテナが置かれている世帯は海外からの衛星放送を拾っているので、おおよそ中国人が住んでいるものと思われる。老人だらけで歯抜けになった公営住宅が中国人だらけになるのは関東ではよくあること。

ただの自販機かと思ったら絵柄が大久保にもある「韓国路地裏食堂カントンの思い出」になっていた件。店は大久保にあるはずだがなぜこの場所にこんな自販機が…空き店舗となった場所を店の倉庫にしているとか?で、ちゃっかり自販機置いて小銭稼ぎか。

自販機の横面。こんな絵柄貼りつけているのに売ってるのは普通のコカコーラボトリング製品。どうせなら韓国ドリンクでも売っておけばいいのに。…メッコールとか。

よほどこの団地には韓国人が多いのか知らんが、店舗が並ぶ向かいの茂みに隠れて韓国産の何かの缶詰が捨てられていたりと随分アレな光景を見かける。ゴミ出しマナーがなってないなー。

英語でムーンスネイルとか書いてるから一瞬カタツムリかと思ったけどツブ貝の缶詰らしい。笑えるのは未開封で中身がまだ残ってるって事。買い物帰りにうっかり落としてしまったのかしら。

高齢化著しく巨大な老人ホームと揶揄される新宿区戸山の都営住宅戸山ハイツアパートの団地群。すぐ隣には新大久保もあるし、将来的には中国人韓国人だらけになる運命かも知れない。全くもってカオスな団地である。

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人骨も出る新宿区の秘境地帯!旧陸軍用地「戸山ハイツ&箱根山」探索 (2011年)

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東京DEEP案内の管理人です。2008年の開設以来、首都圏一都三県の街歩き情報を淡々と記録し続けております。いわゆる日陰者的物件、観光地にもならない場所、ちょっとアレな地域を見物・考察する事を趣味としております。2017年6月15日、単行本「『東京DEEP案内』が選ぶ 首都圏住みたくない街」(駒草出版)を発売。

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