東京都の最近のブログ記事

最近、GoogleMapに「ストリートビュー」という、とんでもない「おもちゃ」が出現したおかげで、ネット界隈では大きな論争を巻き起こしている。

当然、公道から見える風景はパブリックなものであるという立場なので、別に私としては全然問題ないわけだが、日本人的な公私の線引きの解釈が幅広いようで、まだまだ揉めそうな感じがします。

ストリートビュー、面白いから全然いいんですがね(笑)
私がまとめブログをきっかけに、たまたま目にしたストリートビューの風景。


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民家の壁にはおびただしい落書き、これは一体...
そこは東京の空の玄関口、羽田空港に程近い住宅街。
調べてみたら、最寄り駅は京浜急行空港線の大鳥居駅の近くだった。

これは、見に行かない訳にはいかないでしょう。

東京DEEP案内取材班、東京都大田区に存在する「羽田大鳥居電波住宅」を追う!

まだまだ、西荻在住Mちゃんに案内されて、知られざるスピリチュアルタウン探検は続くのだ。ワールドメイト関連施設のあまりのぶっ飛び具合にこれ以上ぐうの音も出なくなったところで、少し一休みとばかりに、西荻窪の街のシンボルツリーとしても名高い「トトロの樹」を見に行くことにした。

杉並区西荻北の住宅街の一角にそびえる樹齢200年超とも言われる大ケヤキが「トトロの樹」である。地権者が変わり、ここにマンションが建つ計画があがっているため、伐採の危機に瀕している。

街のシンボルでもある、大事な樹を切ってはならぬと地元住民が署名活動をしているのだ。

現在は敷地周辺に柵が張られて中に入ることすらできない。都心からそれほど離れてはいないが、この界隈はとても緑が多い。都心に異常に緑が少ない大阪の人間から見たら羨ましい限りだ。

...さて、気を取り直したところで再び宗教施設巡りだ(笑)

吉祥寺の隣、アンティークの街、23区の西の端、それが西荻窪。 だが、この街が新興宗教施設の坩堝だという衝撃的な事実が次々と明らかに!

西荻在住のMちゃんの案内で、オウム真理教施設に連れられた後は、西荻窪界隈で一番元気な宗教団体「ワールドメイト」の施設群を案内してもらうことになったのだ。オウムだけで驚いてはいけない。

いかにもフツーに見えるようで変な街、西荻の裏側に迫る!

東京や大阪ほどの大都市になると、都心から郊外に放射状に伸びる鉄道路線が存在し、それぞれに「沿線文化」というものが存在する。

その中でも、東京の中央線ほどアクの強い沿線文化はないだろうと、アウェーの関西人の私の耳にも、かねてから常々評判には聞いておりました。

東京在住でなくとも名前だけは知っている「中野・高円寺・吉祥寺」。中野はサブカルチャーの聖地、高円寺は日本のインド、吉祥寺は町がまるごとブランド化しちゃっている。それに井の頭公園、阿佐ヶ谷や荻窪も見逃せない。

色々言われているわけですが、それなりに知名度の高い場所なので普通に攻めても面白くないかなあ...なんて、遠目に見てたんです。

そうこう言っているうち、中央線沿線在住の方からとても熱いメールを受け取りました。

中野でも高円寺でも吉祥寺でもない。西荻窪だ。

きっかけは西荻窪在住の女性、Mちゃんからのメールでした。
「ぜひ逢阪氏に西荻窪に来て欲しい!見てもらいたいものがある!」

そこまで言われて黙っている訳にはいかんだろ。
新宿から中央線各駅停車で16分、東京23区の西の端、吉祥寺の一個手前の「西荻窪」に初めて降り立ったのだ。

西荻窪の駅を降りると、駅南口は怪しげな風俗店と居酒屋が立ち並ぶいかにもな戦後のドサクサ系駅前物件がお出迎え。

ついでに猫もお出迎え。

しばらく更新しないうちにじめじめ蒸し暑い梅雨時に入ってしまったので、納涼ネタにします。

大阪西成・釜ヶ崎に次ぐ、日本第二のドヤ街、東京山谷の入り口に位置する南千住駅。

東京メトロ日比谷線、JR常磐線、つくばエクスプレスが乗り入れる、この交通過密地帯のど真ん中にあるような駅の前は、信じられない程に寂れきっている。どちらかというと乗り換え駅としてよく使われるのは隣の北千住駅なので、わからなくもないが、とにかく雰囲気が凄い。

日比谷線の南千住駅を南口から降りる。薄暗いガード下の駅には人はまばらだ。

さすが、ドヤ街山谷の最寄駅だけあって、このようなビラがベタベタ貼られているのを目にする事が出来る。こういう部分は西成に共通している。

言わずと知れた日本最大の電気街っていうか、ヲタ街「秋葉原」。

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4月20日午前11時から午後6時までぶっ続けで、秋葉原の歩行者天国を観察してまいりました。

カオスで無法地帯なアキバホコ天レポートの続きをお送り致します。

この記事は続編です。検索サイトで飛んできた人は最初からお読みくださいね。

言わずと知れた日本最大の電気街っていうか、ヲタ街「秋葉原」。

4月20日午前11時から午後6時までぶっ続けで、秋葉原の歩行者天国を観察してまいりました。

実は東京近郊に引っ越してくる前の年から、何度か東京に訪れて、街歩きをしていた。

東京の地理に詳しい知人の話で「一度信濃町と言う所に行ってみろ、凄いから」という強いお勧めを受けて、私は2007年の真夏の暑い中、新宿から総武線各駅電車に乗って信濃町駅を目指した。

新宿御苑、神宮外苑、赤坂御用地など、皇室関係の敷地が数多くあるお陰で首都のど真ん中にありながら広大な緑地と自然環境が残ったエリアが存在するのは、東京に来て驚く事の一つである。

そんな絶好のロケーションの土地が、とある新興宗教団体によって次々買い占められているという話を聞いたのは、もうかなり昔の事だ。

首都の大動脈、JR山手線。一周60分、29駅。
わが地元大阪のJR環状線の、およそ1.5倍の規模がある。

山手線という名前が示すように、武蔵野台地の東端、起伏の激しい東京独特の地形に沿って走る路線で、特に西側の線路は谷をくり貫いた底に走り高いコンクリート壁に阻まれた箇所が多い。

今でこそ都心は「山の手」と呼ばれる西側、渋谷・新宿・池袋の3ヶ所に集約されている感があるが、もともとの東京の都心と呼ぶべき場所は東側の平坦なエリア、日本橋・銀座・上野あたりである。

さて、古い下町である上野駅のすぐ北隣に「鶯谷」という駅がある。
全部で29ある山手線の駅で最も乗降客が少ない駅。

しかしこの鶯谷こそがディープな東京を語るに外せない、恐ろしい場所なのだ。


これでもかと関西各所のコリアタウンを渡り歩いてきた「大阪DEEP案内」は東京に来ても、やはりコリアタウンを探し回っているのだ。

日本の首都は東京でも「在日」の首都は大阪民国だと常々言ってはおるが、東京だって負けてはいないさ。大阪府が15万人ならば東京都だって10万人もの在日韓国朝鮮人が居るのだ。

東京は新大久保あたりがどうしても目立つのだが、あそこはニューカマー系ばかりが目立ち、どちらかというと「在日」という香りがしない。

東京で最も大規模なオールドカマー系コリアタウンはなんと言っても台東区・荒川区にまたがる、上野から鶯谷、日暮里、三河島と続く一帯である。特に上野と言えば「アメ横」を代表として、なにやら「戦後のドサクサ臭」が漂う街並みが印象的な界隈だ。

その中でも東上野の一角にある「キムチ横丁」と呼ばれる場所は、小規模ながらもかなり強烈なオールドカマー系コリアタウンである。

夕方、日も落ちるか落ちないかの時間に寄りつくと、日本のそれとはかなり雰囲気が違う独特のネオン街があることに気がつくだろう。そこが東上野キムチ横丁だ。

古い呼び方では「国際親善マーケット」ともいう。まるで鶴橋みたいです。

その名の通り、鶴橋の駅前とどこがどう違うのか説明がつかない状況です。焼肉屋や韓国料理店が密集するのはもちろん、食材を仕入れているであろう肉屋や韓国食材の店も密集している。ここが紛う事もない、東京の鶴橋だ。

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